語り部の世界から個人記の世界へ
お客様の所に言っていってよくお話をしました。また、アロマセラピストの方にもよく語りました。相手は迷惑かもしれないのに、よく話しました。長電話のおっさんでした。
ある人から、喋ってることを文章にしたらと言われました。話を聞いてくれた方は、話の内容が風と共にさりぬで、そばで話しているにもかかわらず、駅のそばのNOVAみたいによく身につかないと言われました。
語り部から何か記録に残さないといけないと思ってました、ところがどっこい、字は象形文字のごとく、ある時はアラブのアラビア文字のごとく悪字です。慣れは恐ろしいもので、会社の人は考古学者のごとく、解読してくれました。感謝してます。
古事記は文字が日本に入ってから、語り部が語っていた歴史を記録してます。私は自分で語った内容を記録に残していくことになります。幸い、パソコンが使えるので、個人記を編纂することになり、ココログを始めて半月以上たちました。
毎日、いい年こいて、おやじギャグを言っていました。それが、人様に読んでいただく文章を書くことになり、これは弱り目祟り目あたりめーだと思いましたが、恥はどこでかいても、恥にはかわりませんが、それが、私なのだから。
活字を読むのは好きですが、いざ書くとなると、てにをは、が良くわかっていなく、話があるところで飛躍してしましい、生きてるので脈拍あるが、文章の脈略が通らなくなってします。読者とっては、国語の読解問題と同じく、作者は何を言いたいのか考えることになります。頭の体操になります。アサヒ本生のごとくキレのある文章を書きたいものです。人に会うと、語り部になりますが、ココログには個人記を書いていくつもりです。
これからも、笑える文章、あっち向いて、こっち向いてほいの文章をよろしくお願いします。


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