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February 07, 2005

おっさん本人の朝食

朝食抜きは体によくないと言われてます。糖分がないと脳は活性化しません。脳はブドウ糖で動いてます。毎日、
起きると、必ずミネラルウオターをコップ一杯飲みます。これで腸にこれから活動するのだとの知らせになります。
それから、冷蔵庫からにんじんを取り出し、洗い、1本まるまるすり、それにレモン果汁をいれ、ごまペースト
入れて出来上がり。今度は、バナナを輪切りにし、器に入れ、それに黄な粉、すりごま、干しあんず、プレイン
ヨーグルトを入れます。これにコーヒー一杯が朝食です。

眼が近眼のため、眼になにかいいことはないかと思っていたら、にんじんに出会い、すりおりしがいいと書いてあったので、やってみることにしました。すると、酵素の関係でビタミンCが壊れるのでレモン果汁を入れることにしました。
ベターカロチンは油分を加えると、吸収がよくなるのでごまペーストを入れることにしました。

バナナの糖分はゆっくり吸収され脳の栄養になります。バナナにはセロトニンやメラトニンの原料になるトリプトファン
が含まれています。セロトニンは沈んだ心を上向きにし、メラトニンは眠りを導くホルモン。バナナは優れものです。

参考図書
脳と心をあやつる物質―微量...ブルーバックス
(微量物質のはたらきをさぐる) 生田 哲 BLUE BACKS  講談社
         脳と心に快楽や恐怖をもたらす薬と食べ物

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