英会話の心理
早く見つけてください、スクールさんよ、挫折しない英会話上達法
電車の広告で挫折しない英会話と出てました。これは、多くの人が挫折をしてしまい英会話スクールに月謝を納めて、行かない人が多いのかと考えました。英会話オリンピックの開催は主に4月スタートで、TV,ラジオ、英会話スクールといっぱいです。4月になると、何かに参加しなければいけない心持にさせてしまうのかもしれません。春は冬の緊張から心も緩み、財布の紐もゆるみ、人によっておかしな人も出てきます。こんなことを書くと、もうすぐ春ですね、もうおかしくなってしまったですかと言われてしまうかもしれません。
以前は外国人に英語を教える資格を大学で取得した先生が多かったです。現在では、駅前留学はNATIVESPEAKERと宣伝してます。大学で学位を取得した先生は学生の心理状態なども勉強しているはずです。学習者はどんなことで悩み、挫折をしてしまうのかも勉強をしてるかと思います。
スクールは英会話の先生をどのようにして管理してるのでしょうか。学生がある目標までいかなくとも先生にはペナルティーはないのでしょうか。学生に対して、英会話のモティベーションをあげるために、どんな対策を採ってるのでしょうか。先生が学習者の心理状態をどこまで把握してるのでしょうか。
学生の性格別、年齢別などによるクラスわけはあるのでしょうか。先生の性別による学生との相性など。年配の人と若い人のクラスですと、年配はある程度自尊心があるので簡単な会話ができないと、日本語で出来る内容との落差を感じ挫折してしまう。英会話は即答力テストみたいなもので、最初に言えないと気後れしてしまいあせってしまう場合がある。女性が苦手な人が、綺麗な先生になってしまうと、英語以前の問題でどきどきして話せない。
英会話は以前の問題として、自分は日本語でおいてどのようなコミュニケーションをしてるのかを検討する必要があります。声が小さいとよく相手は聞き取れません。西部劇などで、英語は野原で話す言葉で 遠くまで届きます。一方、日本語は四畳半の言葉としてあまり大きな声を出しません。そのためには、音をクリーアーに出す練習が必要です。英会話において、心理的障害になるようなことを見つけたらそれを日本語で改善をしておけば、英会話の障害がひとつ減ります。
英会話スクールには行ったことがないので、現状は知らないで書いてます。大手英会話スクールで日本人の英会話上達の研究報告は聞いたことはありません。TV等の宣伝にはよくお金をかけてますが、英会話上達方法と挫折の心理研究などもしてもらいたいです。


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