エッセンシャルオイル・精油:真正ラベンダー
おっさんアロマ本人と書いてありながら、暇なおっさんが肥満のことばかりで取り上げて満足してるですか。アロマセラピーは何処へ行ってしまったのでしょうか。
ここら辺で書いておかなければ忘れてしまうかもしれない。本を読んだりした、自分で勉強したことを箇条書き書いて行きます。時間がたって思い出したら、おのおの記事に新たな情報記事に付け加えたいと思います。
そのうちに、取り上げる内容の雛形できると思います。真正ラベンダーについての箇条書きです。
名称:真正ラベンダー
ラテン名: Lavandula angustifolia
読み方: ラバンデュラ アングスティフォリア
意味: 洗う 細葉の
別名:L.officinalis,L.vera
亜種:L.delphinenisis,L.fragrans,L.angustifolia Miller(このラテン名のオイルのみフランス薬局方で認定)
英名 トゥルー ラベンダー True Lavender
科名: シソ科
原産地:ペルシャおよびカナリア諸島と言われているが、古代ギリシャ・ローマ時代にすでにプロヴァンス地方に伝わる。
栽培地:フランス、イタリア、スペイン、ブルガリア、オーストラリア
*フランスプロバンス地方で20世紀初めに高度600m以上の乾燥した石灰質土壌、日当たりよい、土地にトゥルー ラベンダー栽培が始まった。それまでは、自生のラベンダーを収穫。播種や接木で増やす。開花は6月に始まり、収穫時期は7月から8月に行われる。朝に収穫されて、2~3日乾燥して工場で蒸留又は移動蒸留器で収穫後その場ですぐに蒸留。
抽出部位:花穂 抽出方法:水蒸気蒸留 採油率:0.5~0.9%
安全性:毒性なし、皮膚感作性なし
その他
英語の単語:lavatory 洗面所の語源はlavatorium :place of washing
花言葉 :清潔、新鮮、貞節 ノート:ミドルノート
五行:火(そして木) 性質:涼・燥
惑星:水星(伝令の神々)
エレメント:空気(意識、精神、動き、旅、通信、教え、依存克服)
主要成分 酢酸リナリル、リナロール、酢酸ラバンジュリル、テルピネン4-オール
フランスではラベンダーの商品名として酢酸リナリルの含有量によりLAVENDER 38/40, 40/42 ,50/52 – FRANCに別れている。数字の多いほうが酢酸リナリルが多いです。
ラベンダーは生育地の高度が上がるほど酢酸リナリルは増えます。高度が高い程紫外線は強くなり、寒暖の差は大きくなります。植物に取っては生育が厳しくなり、自分を守るために特定の成分を沢山出します。白夜の北欧のビルベリーは紫外線対策のためにアントシアニン(色は紫で目に良い)抗酸化物質を産出しています。
ある環境の中で植物が生きていくために特定の成分を作り、その環境に対応します。人間がストレスなどである環境に対応できなくなると、昔から同じようなストレスを受けた環境の植物成分を取ることにより人のストレスは解放される。
光の色は7色で波長の短くエネルギー高い色は紫(380-430)です。ラベンダーの花は紫色しています。第7チャクラの色は紫で精神面に関連していると言われる。
このことから考えても、高度高い所で取れた酢酸リナリルの含有が多量なラベンダーは心に効くのかも知れない。植物の花、実、果実などの色、植物の効能とチャクラの色の関連を調べるとなにかが見えてくるかも知れない。
酢酸リナリルの効用:鎮静、
作用:鎮静、鎮痛、抗菌、胆汁分泌、血圧降下
皮膚:にきび、水虫、やけど,虫さされ
心:うつ、ストレス、不眠、頭痛
身体:筋肉痛、腰痛、風邪、咳、
相性の良いオイル :ベルガモット、レモン、オレンジ、マンダリン、カモミール(ローマン、ジャーマン)、ゼラニウム、パルマローザ、パチョリ、パイン、ローズマリー、ローズウッド
尚、ラベンダーは原液のまま使用できます。
マジカル使用
*お風呂にラベンダーのオイルを入れ、リラックスしながらバスタブで健康を願うイメージをする。
*ラベンダーはspiritual love(スピリチャイル ラブ)と関係している。支配星の水星は意識と関連しているので
ラベンダー効果は愛を育み、今までの愛に対する考えを変容する。ラベンダーの愛を呼ぶ儀式により感情の源を刺激し意識の再構築ができる。ラベンダーの香りでビジュアライゼーション行い愛の信号を送りましょう。
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