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June 05, 2005

お野菜のある生活 ラッキョウ塩漬け

今日、ラッキョウの塩漬けを作りました。最近、スーパーの売り場でよく泥ラッキョを見かけます。この季節になると、塩ラッキョウが恋しくなります。あのしゃきとした歯ざわりなんともいえません。さるはラッキョウを食べると、むいても、むいても中身が出てこないので怒るそうです。中身のない人間では困りますが、ラッキョの皮は身体にとてもよく、食物繊維が多いので便秘の人には特に良いそうです。

ラッキョウはネギ属、ユリ科の植物でタマネギ、ネギ、ニンニクの仲間です。温熱性の食べ物で身体を温めます。

泥ラッキョウをスーパーで1kg買い、ラッキョウを水で洗い、泥を落とし、球根を一つ一つにばらす。水から取り出し、根の部分と芽が出る部分を適当に切る。切り落としたあとまた水の中にいれてあらい、ぶよぶよの皮をとる。それから、洗い終えたラッキョウを大きな平たい竹ざる(昨年梅を干すために使用したざる)に入れ陰干しをして、水気を取った。昨年はラッキョウを干すことを知らなかったので水気がるまま塩漬にした。

漬けよう汁作り。お湯を沸かし、その中に塩、お酢、唐辛子を入れて作った。ビンの中に干したラッキョウと作った汁を一緒に入れた。本によると2週間ぐらいで食べられるそうです。昨年までは、洗いラッキョウをビンに入れ、それに直接塩を入れて作っていました。出来上がるのを楽しみにしています。

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