いか食べ方いろいろ いかソーメン、げそ茹で、煮付け
土曜日、特売日のマーケット行き、魚屋をのぞいて見ると、函館産のあめ色のやりいかを見つけ購入。海のリポビタンDドリンク、いかはタウリンが多く含まれ、夏の疲労回復には持ってこいです。
いかソーメン
いかの足と内臓を分けて、足とわたのところを切り離す。新鮮なわたが取れたときにはわたを塩辛に使用。いかの足、胴を先に塩水で洗って、真水で洗う。胴の耳のところを切り離す。切り離しした、足と耳の部分は冷凍庫に入れておき別の料理に使う。いかの胴の部分の薄皮をペーパータオルで剥がす。皮を全部取り去ったのちに丸い胴に包丁を入れ平たくする、それをまた半分に切る。内臓部分のところの糸みたいなところは手で取り除く。もう一回、いかを洗い、ペーパータオルで水分を取り、まな板の上でソーメンのように細く短冊のように切る。これでいかソーメン出来上がり。
沢山のいかソーメンが出来た場合には冷凍庫に入れて解凍して刺身で食べます。また、納豆に入れていか納豆にします。
いかげそ茹で
冷凍庫に入れておいたいかの足と耳を塩茹でにします。茹であと細かく切ります。根生姜を擂って、切ったいかと一緒に混ぜて、醤油を入れて食べます。
いかの塩焼き
新鮮ないかに包丁を入れて、塩を振り、いかを焼きます。いかが硬くなる前に火を止めて包丁を入れて分けます。生姜醤油でいただきます。
野菜炒めにいか
オリーブオイルでよく野菜炒めを作ります。その中に冷凍したいかを入れて海鮮風にします。
いかの塩辛
新鮮ないかが手に入ったときにイカソーメン作りのときに取り出したわたをしごいて中身を出します。それに塩を加えてかき回します、その中に細かく切ったいかを入れて、1週間ぐらい後に食べます。
煮物
昆布の出しで煮物を作るときにいかをダシの代わりに使用するといい味でます。野菜の煮物、にんじん、ごぼう、サトイモ、だいこんなどを煮付けたときに出来上がる寸前にいかを入れて煮付けます。いかは加熱しすぎると硬くなり味が悪くなります。
いかは安いときに買っておいて、前処理をしておき、冷凍にしておけば、いろんな料理に使用できます。


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