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October 05, 2005

様々なマッサージ治療効果


Cortisol decreases and serotonin and dopamine increase following massage therapy.

マッサージ治療後、コルチゾール低減、セルトニンおよびドパーミン上昇

PUBMEDより

Int J Neurosci. 2005 Oct;115(10):1397-413.

Field T, Hernandez-Reif M, Diego M, Schanberg S, Kuhn C.

Touch Research Institutes, University of Miami School of Medicine, Miami, Florida 33101, USA. tfield@med.miami.edu


In this article the positive effects of massage therapy on biochemistry are reviewed including decreased levels of cortisol and increased levels of serotonin and dopamine.

この記事では、コルチゾール濃度の低下およびセルトニンとドパーミンの上昇含む生化学へのマッサージ治療ポジティブ効果を再調査した。

biochemistry :生化学、生物化学、生理化学


The research reviewed includes studies on depression (including sex abuse and eating disorder studies), pain syndrome studies, research on auto-immune conditions (including asthma and chronic fatigue), immune studies (including HIV and breast cancer), and studies on the reduction of stress on the job, the stress of aging, and pregnancy stress.

再調査研究は、うつ病の研究(性的虐待および摂食障害の研究)、疼痛症候群研究、自律神経症(喘息、慢性疲労など)、免疫研究(HIVおよび乳がんなど)および仕事上のストレス軽減研究、加齢のストレスと妊娠ストレスを含みます。

sex abuse 性的虐待
pain syndrome :疼痛症候群


In studies in which cortisol was assayed either in saliva or in urine, significant decreases were noted in cortisol levels (averaging decreases 31%). In studies in which the activating neurotransmitters (serotonin and dopamine) were assayed in urine, an average increase of 28% was noted for serotonin and an average increase of 31% was noted for dopamine.

研究で、唾液および尿のどちらかのコルチゾールを測定した。その結果、コルチゾール濃度は顕著に低下した。(平均で31%)。研究で、活性伝達物質(セルトニンおよびドパーミン)が尿で測定されて、28%の平均上昇はセルトニンで、31%no平均上昇はドパーミンで記録された。

cortisol コルチゾール
assay :検査する、測定する


These studies combined suggest the stress-alleviating effects (decreased cortisol) and the activating effects (increased serotonin and dopamine) of massage therapy on a variety of medical conditions and stressful experiences.

これらの統合した研究は、様々な病気の症状およびストレスフルな体験にたしてマッサージ治療のストレス緩和効果(コルチゾール減少)および活性効果(セロトニンとドーパミンの上昇)を示唆している。


PMID: 16162447 [PubMed - in process]


Welcome To The Touch Research Institutes


The Touch Research Institutes are dedicated to studying the effects of touch therapy. The TRIs have researched the effects of massage therapy at all stages of life, from newborns to senior citizens. In these studies theTRIs have shown that touch therapy has many positive effects. For example, massage therapy:

The Touch Research Institutesはタッチセラピー効果の研究に捧げています。TRIsは、新生児から老人までの人生の全てでの段階でのマッサージ治療効果を研究してきた。これらの研究で、TRIsはタッチセラピーが多くのポジティブ効果があることを示した。たとえば、マッサージ治療は、

touch therapy:タッチセラピー

1.facilitates weight gain in preterm infants

早産児の体重増を促進する。

2.reduces stress hormones

ストレスホルモンを減少する

3.alleviates depressive symptoms

抑うつ症状緩和する

4.reduces pain

疼痛を軽減する

5.improves immune function

免疫機能を改善する。

6.alters EEG in the direction of heightened awareness

興奮した知覚の方向での脳波を変容する。

preterm infant :早産児}、早期産児
facilitate :容易{ようい}にする、手助けする、促進する

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Comments

マッサージの効果は絶大だと思います。
癒されます。
ゆっくりタッチングもまた癒されます。
患者さんに注射する前に、腕をじっと触るだけで、あまり患者さんは痛がらないような気がします。
効果ありますよね。

Posted by: takako | October 17, 2005 at 11:57 PM

TKAKO 様

ヒトは病気になると触れ合いの機会が失います。身体を取り巻くものは装置になります。入院してるとヒトは声をかけてくれます触れることはないです。

ところが、マッサージをするとなるといやが上でも触れ合いことになります。そのことによりヒトとヒトの一体感が生まれ病人のかた一人でないことを実感すると思います。

幼児期に触れ合いが多いと知能の発達も早いと聞いてます。

お互いにマッサージをすると相手の痛みがわかると思います。よく夫婦間で疲れていると言うと私のほうがもっと疲れているのといいます。

そこでお互いにマッサージをすることにより相手の身体の硬さなどを実感することにより相手の辛さに対して共感が得られ、お互いの痛さが分かるとおもいます。

呟きを書きました。コメントありがとうございます。

Posted by: おっさんアロマ本人 | October 21, 2005 at 11:29 PM

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