エッセンシャルオイル・精油:ラバンジン
名称:ラバンジン
ラテン名: Lavandula X intermedia
読み方: ラバンデュラ インタメディア
意味: 洗う 中間の
別名:Lavandula hybrida(雑種の)
英名: Lavandinラバンディンン
科名: シソ科
栽培地:
フランスプロヴァンス地方では、スパー(super)、グロッソ(grosso)、スミアン(sumian)、アブリアル(abrial)4種類のラバンジンが栽培されている。
栽培高度は400~500mのところで栽培されます。真正ラベンダーは600~2,000mです。採油量は真正ラベンダーの2倍になります。
ラバンジンは、真正ラベンダーとスパイク ラベンダーの配合種で、比較的に簡単に栽培できることから、ラベンダーより広い範囲で挿し木の形で栽培されている。ラベンダーより栽培しやすく多くの収量が見込まれる。丈夫で寒さにもつよい。ラバンジンオイルはよくラベンダーとして売られています。
抽出部位:花穂 抽出方法:水蒸気蒸留 採油率:1.0~1.8%
安全性:毒性なし、皮膚感作性なし
主要成分 リナロール(40.73%)、酢酸リナリル(23.10%)カンファー(3.51%)、1,8シネオール(4.79%)、
作用:抗感染、抗ウイルス、抗真菌、抗炎症、抗痙攣、筋肉弛緩作用
身体:筋肉痛、肩こり
呼吸:気管支炎
相性の良いオイル :ベルガモット、ライム、クローブ、シナモン、シトロネラ、サイプレス、パイン、ゼラニーム
アロマセラピー以外の用途
トイレタリー、コスメティック製品用香料、石鹸用香料。香料産業ではラバンジンオイルはリナロールの原料として使用されます。
読んで頂ありがとうございます。久しぶりにエッセンシャルオイルを取り上げました。真正ラベンダー、スパイクラベンダーもありますのでそちらも宜しく。
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