« フィトアロマ研究所発売オイルのお知らせ | Main | エセンシャルオイルの作用と植物生育環境との関係 »

November 24, 2005

フィトアロマ研究所オイルの行商開始

わたしゃフィトアロマのオイル売り、あの町、この町、オイルはいらんかね!

知り合いの看護師でセラピストさんにオイルの価格表を送付し、如何ですかと電話をしたら、興味があるので、オイルのことを知りたいと言われ、今日は運良く休みなので、オイルを持って説明に行きました。名も知らぬブランドのための、手に取ってもらい、使ってもらはなければよさが分かってもらえません。

エセンシャルオイルの説明の前に、フランスから送られてきた、フランス語のパンフレットを見せて、どんな会社のかを説明した。1950年に薬剤師で植物学者によって設立された会社で、その当時からエセンシャルオイル、植物の抽出物を使用し製品を作っている会社で、エセンシャルオイルはオーガーニック、野生種、普通栽培の3種を扱ってます。オイルの香はやさしい香であるといわれた。

おっさんが駅のそば喫茶店で女性に向かってオイルの説明をしていると、何故かむりやりに街頭で勧誘して、化粧品を売っているおじさんに見られたかもしれません。

取り扱い商品をナップサックに入れていて、その中から、エセンシャルオイルの次は、入荷したばかりのざくろの種のオイルを出して、塗布してもらいました。オイルの粘度が強いのか、またはドロッパーが小さいなのかで、なかなか出てきませんでした、しかし、彼女が手で少し暖めたら出てきました。塗布してみると、肌に手が吸い付くようだといわれました。ザクロオイルのよさを海外の文献のコピーを出し、それを訳しながら説明をした。

その次に、他のキャリアオイルを出して塗布してもらった。未精製のシアーバターは種の匂いと色が残っていて自然の感じがします。肌につける前は硬いですが塗布したあとは体温でよく解けます。さっぱり感があるバターです。このシアーバターは使用したお客様からこんなコメントを頂いております。「シアーバターでミツロウ、マカデイアオイル入りのクリームをつくったら使い心地がクリーミーで最高でした。」

説明をすると長話になってしまいます。いつも手に持っているチラシは病気の関連を東洋医学の陰陽5行で説明しています。病のもとは五臓のみだれにあり!薬食同源・・五味は五臓を養うを説明して食の大切なことなどの話、オイルの話、健康の話、料理の話など行商と関係ない話をしてしまいました。口先誉れになってしまいました。家にいるのが長かったので人恋しかったのかもしれません。説明が良かったのか製品が良かったのかお買い上げいただくことになりました。ありがとうございました。

これからもお客様との触れ合いがある行商をしながらオイルの販売を行いたいと思います。お客様のニーズをつかむにはこれが大切だと思います。行商には遠いかたには電話でお話したいと思ってます。

アロマセラピー関連に関して質問とうがありましたらご連絡頂ければお調べしてブログまたは直接返事いたします。今後とも宜しくお願いもうしあげます。

今日も読んで頂ありがとうございます。


|

« フィトアロマ研究所発売オイルのお知らせ | Main | エセンシャルオイルの作用と植物生育環境との関係 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference フィトアロマ研究所オイルの行商開始:

« フィトアロマ研究所発売オイルのお知らせ | Main | エセンシャルオイルの作用と植物生育環境との関係 »