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December 04, 2005

昆布、民謡、三味線、演歌と愛の天使

昔、見たTVで沖縄から昆布が中国に輸出されていた関係で、沖縄の人々の昆布消費量多く、全国で一位であった。昆布は北前船で松前から日本海を経由して大阪に運ばれました。

そのために関西では昆布の食べ物が多いです。大阪に京阪電車の駅で淀屋橋がります。この淀屋は北前船で財をなして豪商になり、屋敷跡のところを淀屋橋と読んでいます。昔、大阪に転勤していて京阪の淀屋橋を利用してました。

昆布は大阪から薩摩に運ばれ、江戸時代沖縄は薩摩藩の領地でした。沖縄の那覇から中国に昆布が運ばれました。

北前船は各地域の文化を運びました。そこで思い出すのは民謡の追分節です。軽井沢近くの追分宿の馬子唄が新潟にはいり、江差に行き、江差追分になったと言われています。それが北前船の船乗りによって各地に広まり、各地の追分節の原型になりました。

昔、よくNHKラジオで民謡を訪ねて、を聞きました。民謡はお国の手形といわれました。自分でも民謡が好きで宴会のときなどに北は北海道、南は沖縄までの各地の民謡を少しずつ、つなぎながら歌いました。民謡といえば三味線、私は三味線の音が好きです。浪曲、人形浄瑠璃、歌舞伎、民謡など、どの三味線の音にも味わいがあります。三味線の音色を聞くと心がウキウキしてきます。

演歌などでは歌謡浪曲などは好きです。台詞の語りのところが好きです。宴会のときなど、語りを入れながら、歌い始めます。昔の番組で演歌の花道、語り、浮世舞台の花道に表あれば裏もある花と咲く歌あれば、咲かぬ歌に花ひとつ、何でこんなに私の心は寒いだろう、あのヒト行ってしまってはや幾年、今日も一人で、酒場で飲む酒心にしみる、などと語りながら、ちゃんちきおけさを歌います。

愛の天使はお空で舞っていてまだ地上に降りてこない。きっといつか舞い降りくれるでしょうとじっと待つ一人ロマンチックおっさん。愛の天使にラブコールを送ろう。愛の天使は何の香が好きなのでしょうか。愛の天使を誰か誘惑する方法を教えてください。

ちょっとおかしくなって分裂ぎみの取り留めのないことを書いてしまった。今日も読んでいただきありがとうございます。

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