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February 05, 2006

スパイクナード(ナルドの香油)・精油について

Spikenard

Wikipediaより SPIKENARDをクリックすると英文とスパイクナードの花の写真がみれます。

Spikenard (in english nard and muskroot, in sanskrit - Bhutajata, hindi - Bal-chad) is a flowering plant of the Valerian family that grows in the Himalayas of China, India and Nepal. The plant grows to about 1 m in height and has pink, bell-shaped flowers. Spikenard rhizomes (underground stems) can be crushed and distilled into an intensely aromatic, amber-colored essential oil. Nard oil is used as a perfume, an incense, a sedative, and an herbal medicine said to fight insomnia, flatulence, birth difficulties, and other minor ailments.

スパイクナード(英語でナルドとmuskroot、サンスクリト語でBhutajata、ヒンズー語でBal-chad)は、中国、インドおよびネパールのヒマラヤ山脈に生育するオミナエシ科の顕花植物です。スパイクナードは高さ約1mまで育ち、釣り鐘の形をしたピンク色の花を咲かせます。スパイクナードの根茎(地下の茎)は粉砕され、蒸留されて非常に香りの強い琥珀色のエセンシャルオイルになります。ナード油は香水、インセンス、鎮静剤、および生薬として使用され、不眠、鼓腸、出生困難、および他の軽度疾患を克服するために戦います。

Spike::穂状花序(すいじょうかじょ)、長い1個の花軸上に、小さな柄のない花が多数着生するもの。広辞苑より
Nard: ナルド、カンショウ(甘松)
Muskroot:Musk:ジャコウ、Root:根
flowering plant :顕花植物
Valerian family:オミナエシ科
Himalayas :ヒマラヤ山脈
bell-shaped :釣り鐘の形をした、鐘形の、円錐形
rhizome :ほふく茎、地下茎、地面をはうように、アヤメ科の植物(iris)のように)地下の浅い所に横方向に伸びる根茎
sedative :鎮静剤
herbal medicine :漢方薬、薬草剤、漢方療法、生薬
flatulence :(腹に)ガスがたまること、鼓腸
minor ailment :軽い病気 、軽度疾病


Sometimes word Nard suppose ancient name of Lavandula

時々、Nardの言葉は古代名称のLavandula(洗う)を思います。


The oil was known in ancient times and was part of the Ayurvedic herbal tradition of India. It was obtained as a luxury in ancient Egypt, the Near East, and Rome, where it was the main ingredient of the perfume nardinium. Pliny's Natural History lists twelve species of "nard", identifiable with varying assurance, in a range from lavender stoechas and tuberous valerian to true nard, (in modern terms Nardostachys jatamansi).

このオイルは昔から知られて、インドアーユルヴェーダの薬草伝統の一部であった。ぜいたく品として、古代エジプト、近東、およびローマで通用していました。そこでは、スパイクナードオイルが香水(nardiniuの主要成分でした。 プリニウス博物誌はナルド種を12記載しています。 ストエカス・ラベンダーおよび塊茎バレリアンから真正ナルド(現代専門用語でNardostachys jatamansi)範囲で各種の確実さと同一であると証明できます。

identifiable :同一であると証明できる、同一視することのできる、
assurance :確かさ、確実さ、確信、断言
lavender stoechas :ストエカス・ラベンダー,
学名:Lavandula stoechas
別名:フレンチ・ラベンダー(French lavender)
tuberous :塊茎のある
valerian :バレリアン、カノコソウ、キッソウ(吉草)
吉草根(きっそうこん):カノコソウの根茎を乾燥させたもの、鎮静剤
Pliny's Natural History :プリニウス博物誌
Species:種


Nard is mentioned twice in the biblical love poem, the Song of Solomon (1:12 and 4:13). In Mark 14 and John 12, Mary, sister of Lazarus uses nard oil to anoint the head or the feet of Jesus, depending on which account is read.

ナルドは聖書の愛の歌(雅歌)、ソロモンの歌. (1:12 と4:13)で二度言及しています.マルコの福音書の14とヨハネの福音書の12において、どの記述を読むかによるが、ラザロの妹、マリアはキリストの頭または足にナルド油を塗布した。

the Song of Solomon :旧約聖書の雅歌、ソロモンの歌
Mark:Gospel of Mark マルコの福音書
John:Gospel of John ヨハネの福音書


Today spikenard is not used as widely as the oil of many of its valerian relatives

今日、スパイクナードは多くのバレリアンの同族オイルとして広範囲には使用されていないです。

ネパール原産スパイクナード(ナルドの香油)5mlのご用命はアロマショップ・フィトアロ研究所


考えたこと
ネパールのオイルを知ってもらうためにインターネットで情報を検索してます。ナルドの香水があったことを知りびっくりしました。この香水の処方を探したが見つかりませんでした。身体にオイルを塗布(Anoint)に興味を持っています。何故、高価なスパイクナードオイルをインドかららくだに乗せて中近東まで運んだのか、それには何か理由があったのだと思います。オイルを身体に塗布することには何か意義があったと思います。そのことを調べてみたいと思ってます。


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