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March 26, 2006

油脂について考える

油脂は細胞膜、ホルモン、コレステロール、胆汁の原料になります。どのような油脂を取り入れるかによって身体を構成する細胞の質が変わり、働きに差が出てきます。皮膚の角層は細胞の核がなくなって積み重なったものです。その細胞膜は油脂で出来ています。油のとり方によって皮膚も変わってくると思います。

現代はどのような油を摂食しているのでしょうか。肉類の飽和脂肪酸、植物油の不飽和脂肪酸が増えて、魚油が減少しています。

食生活の変化で肉食を多く取るようになった。このことは飽和脂肪酸を多量に摂取することになった。飽和脂肪酸は常温で固体、不飽和脂肪酸は常温で液体です。普通、平熱と言われるのは35~36.5度ぐらいです。この温度の中に沢山の脂肪が入ってきたらどうなるでしょうか。体は分解するためにエネルルギーを必要とします。分解できないと蓄積します。太るとその脂肪を維持するために血管を伸びて栄養を運びます。そのために心臓により負担がかかります。

ストレスが溜まると沢山食べたくなることがあります。脂肪を摂取すると脳に快感をもたらすそうでストレスなどで快感を欲しいときに肉を沢山食べてしまうのかしれません。

不飽和脂肪酸の多いいさかなはどうなるでしょうか。特に魚油のなかで深海さめ、たらの油は身体によいとされています。これらの魚は低温のところに生息しています。低温でも油は固まらず魚の身体に流れています。

生活の中でどんな油を摂取しているのかを考える必要があります。健康オイルとして宣伝しているのがありますがそればかり摂取して魚の油を取らないとオメガ6とオメガ3のバランスが崩れ身体に悪い作用を起こします。
肉類や植物油は細胞に炎症を起こす源であるアラキドン酸を含んでいます。これが多いと、頭痛、生理痛みの元になります。この細胞の炎症を抑えるのがアスピリンです。

炎症を起こす原料を減らして、炎症を抑えるオメガ3の魚油を取りましょう。魚油はうつ病にも良いと言われてます。油脂について思いついたことを書きました。

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