フォーラム・スリーで解剖生理学を学ぶ
アントロポソフィー人智学ためのオープンスペース
オープンフォーラム早稲田f3(フォーラム・スリー)
以前、お客様からシュタイナーのことを学ぶ講座があることを教えていただきました。それが、医学講座を開いていただいているフォーラム・スリーです。フォーラム・スリーのサイトをお気に入りに登録していました。たまたま、2月の末にクリックをしたら医学講座を行うことを知りました。早速、資料請求をいたしました。
一般基礎医学講座でテーマは公衆衛生学と専門性基礎医学講座でテーマは内科学でした。病気のことについて勉強をしたかったので冒険でしたが専門性基礎医学講座を受けることにしました。3月から毎週、土曜日に講座が開かれました。途中参加が可能ですのでとても便利です。会費は参加した時点で支払うことになっています。
ところが内科学は解剖生理学を良く理解していないと勉強ができません。そのために、4月から公衆衛生に追加して解剖生理学を教えていただけることになり今日参加しました。
今日は始めての講義で序論のところで微生物の細菌(自己増殖)とウイルス(寄生)でそれによる病気のことを話していただきました。また、医学用語の漢字の読み方などでした。また、英語でのTherapy(内科)でTreatment
(外科)の用語で日本語の訳しかたも違ってくると教えていただきました。また、体の部位と領域に違いなども質問して教えてもらいました。脳の表現ですと英語でRegion,Partとがよく出てきて訳し方に迷うことありました。部位は
特定しているけど領域はある程度の広さをさすと説明してくれました。どちらを使っても構わないとも言っていました。
教科書には新しい解剖生理学、南江堂を使用しています。日本語の名称のところには英語名が書いてあるのでとても便利です。英語の正しい日本語を調べるのに役に立ちます。また、教科書を読むことによって医学の日本語表現を学べるかも知れません。
この講座により体系的に医学のことが学べるかもしれません。先生は大学の病理学教室勤務されている先生で分かりやすく教えていただいてもらっています。だれでも参加することが出来ます。詳しいことは下記のホームページを見てください。
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