« 臨死体験睡眠周期で説明できるかも? | Main | トランス脂肪心血管病の極悪党と判定 »

April 16, 2006

ファーストフードトランス脂肪含有量国よって相違

Fat contained in fast food varies by country: study

Three Danish doctors found widely varying levels of unsaturated fatty acid known as "trans fat" in foods purchased at McDonald's Corp and KFC fast food chains in 20 countries.

3人のデンマーク人の医師は、20カ国のマクドナルドおよびケンタッキーで購入した食物における「トランス脂肪」として知られている不飽和脂肪酸量の大幅な相違を解明した。

Studies show eating 5 grams of the fat per day increases the risk of heart disease by 25 percent.

研究は1日トランス脂肪5g摂取が心臓病発症リスクを25%まで上昇させること示しています。

In the large nuggets and fries meal, the amount of trans fat varied from less than 1 gram in Denmark to more than 10 grams in New York City, according to the research published in this week's New England Journal of Medicine.

今週の英国医学雑誌New England Journal of Medicineに掲載された研究によると、ビックナゲットとフレンチフライの食事で、トランス脂肪量はデンマークの1g以下からニューヨーク市の10g以上まで異なっていた。

KFC outlets in Denmark, Russia and Wiesbaden, Germany, had the lowest levels, and KFC outlets Hungary had the highest -- about 24 grams. KFC is owned by Yum Brands Inc..

デンマーク、ロシア、およびヴィースバーデン、ドイツのKFC直営店はトランス脂肪量が最低で、ハンガリーのケッタッキーは、約24gで最高値であった。KFCはYum Brands Inc.によって経営されています。

Half the 43 servings tested contained more than 5 grams of trans fat.

検査した43サービングの半分は5g以上のトランス脂肪を含有していた。

The results show that "industrially produced trans fat can be eliminated without notable increases in the cost of foods or reduction in the quality or availability of foods," Steen Stender, author of the study, told Reuters.

「この結果は工業的に産生されたトランス脂肪は、顕著な食品価格の上昇または食品の品質あるいはアベイラビリティにおける削減なしでは除去できないことを示しています。」と、研究者著者Stenderはロイターに述べました。


Stender, of Gentofte University Hospital in Hellerup, Denmark, said seem to determine what type of frying oil is used, and the content can vary within a country.

デンマークHellerup都市Gentofte大学病院のStenderは述べた。現地価格はどの種類の調理油を使用するかで決定されるようで、含有量は国内の中で異なることになります。

In the United States, the trans fat levels of the fries ranged from 5 grams in Atlanta to 7 grams in New York City.

米国では、フレンチフライのトランス脂肪量はアトランタの5gからニューヨーク市の7gまでの範囲でした。

Denmark's levels were low because the country has passed a law that limits the trans fat content of any food product to no more than 2 percent.

デンマークは低くい値であった。なぜならば、国がどの食品においてトランス脂肪量を2%以下に制限する法案を通過させたからです。

The U.S. Food and Drug Administration this year began requiring food makers to list trans fat levels on their labels.

米連邦食品医薬局(FDA)は、今年、食品ラベルにトランス脂肪量表示を食品メーカーに義務づけることを始めた。

In February, McDonald's announced that it had understated the amount of fat and calories in its french fries. It had originally said its large serving of fries had 6 grams of trans fat. The company said the correct number was now 8.

2月に、マクドナルドは、フレンチフライの脂肪およびカロリー量を過小評価して発表しました。 元来、ビックフライはトランス脂肪が6gであった。正しい数字は現在8gであったとマクドナルドは述べた。

単語帳
unsaturated fatty acid:不飽和脂肪酸

考えたこと

脂肪はエネルギー、細胞膜の原料でもあります。現代は脂肪の摂取量の増加、特に肉、植物油、揚げ物からになります。最近では人工的に植物油を変更してエネルギーに変化しやすい中鎖脂肪酸を増やした健康オイルと宣伝しています。ところが健康オイルを沢山摂取してあまり動かなければ脂肪はたまり体重減にはなりません。

今回のトランス脂肪酸は以前にも取り上げました。この脂肪は悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らします。植物油などで揚げ物をすると発生するといわれています。健康オイルで揚げ物した場合にはどのくらいのトランス脂肪になるのかは現在のところ聞いたことはありません。

フレンチフライなどは植物油で揚げていると聞いています。家庭で揚げているのと同じ条件です。1日トランス脂肪5gで心臓病が25%増加します。これを考えてみると揚げ物は沢山家庭でも食べない方が良いみたいです。しかし、揚げ物は美味しいので沢山食べてしまう傾向があります。

以前、週刊誌でマーガリンのことが取り上げられたがあまり話題にはならなかった。まだ、日本ではトランス脂肪については一般的知られていないですが欧米で話題になっています。このトランス脂肪はこれからも日本で話題になると思います。

病気の原因として脂肪の取り方が重要な因子を占めていると思います。昔から油に興味を持っていました。キャリアオイルのことを勉強しているときに脂肪酸に興味を持ちました。いろいろ調べているうちにトランス脂肪のことを知りました。

これからもこの脂肪酸のことについて勉強をしたいと思っています。キャリアオイルの脂肪酸と皮膚の脂肪酸がよく分かればマッサージに使用するキャリアオイルの選択に役立ちます。皮膚疾患にはどの脂肪酸が原因なのかが分かると良いとおもっています。また、取り留めのないことを書きました。

今日、4月16日(日)がオーガニックラベンダープレゼントの締切日です。応募をお待ちしています。
真正ラベンダーオイルプレゼント

ディエットアロマ、オーガニックエセンシャルオイルのご用命はアロマショップ・フィトアロマ研究所へ

|

« 臨死体験睡眠周期で説明できるかも? | Main | トランス脂肪心血管病の極悪党と判定 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73869/9622036

Listed below are links to weblogs that reference ファーストフードトランス脂肪含有量国よって相違:

« 臨死体験睡眠周期で説明できるかも? | Main | トランス脂肪心血管病の極悪党と判定 »