金木犀・精油
ラテン名:Osmanthus fragrans
Osmanthus:Osme(香、匂)+anthos(花)
Fragrans:芳香のある
和名:モクセイ(木犀)
中名:木犀、桂花
科名:モクセイ科
原産地:中国
抽出部位:花
抽出方法:溶剤
中国原産の常緑小高木。庭園木として秋に開花し、芳香を放つ。高さ3~6mとなり、幹が何本にも分かれて楕円状の樹形をなす。大気汚染の著しいところでは花をつけない。
香り:甘いフローラル系で杏のようなイチジクタイプの香りsweet- floral, apricot, fig type of scent.
香気成分(香料入門 フレグランスジャーナル社より)
trans-Linalool oxide(トランス・リナロールオキサイド)
cis-Linalool oxide(シス・リナロールオキサイド)
Linalool(リナロール)
Ethylbernzaldehyde
βーIonone(イオノン)
3-Hexenyl butyrate(3-ヘキセニル ブチレート)
butyrate :ブチラート、酪酸塩
Hexyl butyrate:ヘキシル ブチ レート,
hexyl :ヘキシル(基)、CH3(CH2)5-(化学式)◆炭素数6の飽和直鎖炭化水素置換基。
α-Ionone
Dihydro- -ionone
γ-Decalactone(デカラクトン)
金木犀に関して調べましたが現在分かったことはこれだけです。アロマ関連の資料にはほとんどなかったです。調合香料に関して調べればよかったかもしれません。金木犀は香水には良く使用されているそうです。フルーティで甘い香りはとても気分をリラックスさせます。香りを嗅いでいただいたお客様はとても至福の感覚を得られてみたいです。この香りの表現は頭がタンチョウチックなのでこの香りに相応しいロマンチックな表現が出来ません。女性の方なら嗅いでみて好きになる香りと思います。
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