ネロリ・精油
ネロリ・精油
ラテン名:Citrus aurantium var. amara
読み方: キトルス アウランティウム ヴァー アマラ
Citrus:ギリシャ名Kitron箱からきたラテン名、レモンの木にたいする古い呼び名
aurantium:橙色の
amara :苦い、苦味のある
英名:Bitter Orange, Sour Orange
和名:ダイダイ
科名:ミカン科
産地:チュニジア
原産地はインドのアッサム地方と言われています。世界的に広く栽培されるが、陸路を西進したのがサワーオレンジに、東進したのがダイダイの品種郡に分化した。
収穫時期(チュニジア):4月下旬~5月上旬 手摘む
良いオイルの抽出条件
蕾が開き始めた時点で収穫。収穫の時点での蕾の開き具合が一番大事です。蕾は開いていると輸送中に芳香成分が蒸発してしまい香りの良いオイルが出来ません。蕾が固いとグリーン調の香りが出てきてしまうそうです。
収穫日は暖かい日当たりの良い日。蕾と枝や葉を混ぜないこと。蕾を傷つかないこと
抽出部位 花 (蕾)
抽出方法 水蒸気蒸留
伝説
ネロリオイルは、手袋およびバスウオターの香り付けとして、イタリアのネロラ公国王女が香水として使用していたことから由来します。
五行:火
星:太陽
マジカルな影響:Self-purification(自己浄化)、Joy(喜び)、Sexual relations(性的関係)
主要成分
リナロール、酢酸リナリル、リモネン、ピネン、ネロリドール、ゲラニオール、ネロール
作用:抗うつ、強壮, 鎮静, , 催淫, 防腐、免疫強壮、精神の高揚
相性の良いオイル
イランイラン、カモミール、ゼラニウム、ベンゾイン、ジャスミン、ラベンダー、レモン、ローズ
抽出部位によるオイルの違い
花の蒸留:ネロリ
葉の蒸留:プチグレイン
果皮の圧搾:ビターオレンジ
チュニジアより直輸入2006年産ネロリオイル発売中
ネロリオイル 1ml 2,205円、3ml 5,250円
ネロリオイルのご用命はアロマショップ・フィトアロ研究所
ネロリオイルのご用命・のお問合せ先
事業者:フィトアロマ研究所
住所:231-0836 横浜市中区根岸町3-136
メール:phytoaroma@nifty.com
電話・ファクス:045-621-2710


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