« 第三回アロマと看護のめぐみの日に参加 | Main | 精神障害に対するアロマセラピー使用 »

July 18, 2006

第一回初学者の為の東洋医学セミナーのお知らせ

東邦伝統医学研究会主催

第一回初学者の為の東洋医学セミナー開催のお知らせ

初学者の方を対象にした東洋医学の基礎セミナーを下記のように開催いたします。東洋医学の基本的な考え方、舌診・腹診などの診断方法、重要な漢方処方の基本的な使い方などを臨床例をまじえながらやさしく解説していきます。

               記

日時:平成18年8月5日(土)午後3時~午後6時半
          6日(日)午前10時~午後4時半

場所:東邦大学医学部第五講義室
   〒143-8541 東京都大田区大森西6-11-1

内容
1.東洋医学の基本的な考え方―発病病態理論と治療原則、臓腑理論、腹診と舌診方法

2.治療学の基本的な考え方―処方と漢薬の基本理論、漢方処方の学び方と基本的重要処方

3.傷寒論の概略

講師:東邦大学東洋医学科教授 三浦 於菟
   村木胃腸外科院長 村木毅
   東邦大学東洋医学科外来鍼灸主任 土屋喬
   小菅医院長 小菅孝明 他。

参加費:当日払い。一般 10,000円。研修医・学生 6,000円

申し込み:FAXまたはメールで、氏名・所属・連絡先・電話を記入して申し込んでください。

問合せ・申し込み先:東邦大学医療センター大森病院東洋医学科。三浦、河野まで。
  TEL:03-3762-4151 FAX:03-3765-6518
メール:todeniken@infoseek.jp

主催:東邦伝統医学研究会、㈱ツムラ

後援:東邦大学大森病院医療センター大森地域支援センター、東邦大学医師会、温知会、東静漢方研究会、
    横浜朱雀漢方医学センター、㈱栃本天海堂

上記内容は先生から頂いたチラシの写しです。
   
考えたこと

昨日の「アロマと看護のめぐみの日」に参加した時に会場で、以前の仕事でお世話になった東邦大学東洋医学学科教授 三浦 於菟先生を見受けしました。挨拶をさせていただいた時に東洋医学セミナーの案内を頂きました。そのときにブログで宣伝したいと申しましたら快く承諾していただきました。

英国のアロマセラピー、リフレクソロジーの先生と話をしたときに陰陽五行、経絡のことが出てきます。皮膚に湿疹ができたのをみて、これは何の経絡上にあるのでこの臓器は弱っているのではないかと言っていました。東洋医学の考え方を用いてトリートメントに役立ております。トリートメントをするときにクライエントのコンサルティーションをした後どのような考え方で結論をだしていくのかが大切です。基本的な考え方を学ぶことによりクライエントを
判断するのに武器が一つふえます。

新しい世界に入ることは勇気がいることすが参加してみると楽しいです。知らないことばかりで聞いていての最初は分からないけど、なれていくにしたがってわかってくると思います。ヒトの身体のことを説明しているのですから、用語の理解は直ぐ出来なくても解かるようになります。セミナーに参加しても全部理解するのは難しいですが一つでも理解すると、次に勉強する時には楽になります。良く分からなかったことがある日突然理解できることがあります。

それには解からないことがあることが必要になります。解からない財産があるので新たな発見の楽しみがあることになります。解からないことを楽しむことが大切なのかも知れません。解からないとどうしても自分の出来なさを責めてしまいますがまだ解かる時期が来ていないのだと思えば苦にならないです。

三浦先生のお話はユーモアーを交えて講義していただけるので楽しく東洋医学を勉強できます。先生の本を紹介いたします。東洋医学をしっていますか


|

« 第三回アロマと看護のめぐみの日に参加 | Main | 精神障害に対するアロマセラピー使用 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73869/11000762

Listed below are links to weblogs that reference 第一回初学者の為の東洋医学セミナーのお知らせ:

« 第三回アロマと看護のめぐみの日に参加 | Main | 精神障害に対するアロマセラピー使用 »