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September 20, 2006

以前ブログ記事翻訳時に考えたこと

うつ病が最近特に増えていると聞いています。特に女性が多くて更年期とうつ病が関連しています。うつ病は脳内物質のセルトニンの減少が関係しています。セルトニンはストレスにとても弱いです。以前のブログで取り上げた記事のように女性は慢性的ストレスに敏感である記事がありました。

また、女性と男性では同じ仕事をこなすのに脳の活動領域が違うことが分かりました。

女性で困難に耐えて頑張ったおしんがいますけど困難とストレスは違うのかもしれません。困難を克服すると未来が見えてきますが現代の困難、ストレスには未来を描くことが出来ません。そのために悩んでしまうのではないでしょうか。

女性がストレスに対応する能力が男性より弱いこと、仕事に対する脳の処理する領域が違うことを自覚して、そのための対処を常日頃からしておく事が必要だと思います。

自分にも言えることですが現状を維持するためにあらゆることに注意を振り向け疲れてしまうことがあります。自分自身がにぎり矢印になって手離なせないのです。失うことの怖さと現在の悩みとの比較できなくて悩みながら現状維持をしているのです。ところが何かの事件でどうしても手離せなくなると大きな進展があり悩みが解消することがあります。

現在ではスローライフ、シンプルライフとかで持たないことを大事にする生活がはやっています。ところが人間を長くやっているといろいろなものを持つことになります。物の場合は捨てることで処理が出来て空間が広がります。しかし、心の老廃物を捨てることになるとこれは大変なことになります。人生をこの老廃物とともに生きてしまうことがあります。先に進めない思い出に生きてしまうことです。

心の老廃物とともに生きてしまうのは現状に満足していないためによりどころとして過去にしがみつくのかもしれません。心の変化はある日突然やってくることがあります。体調の変化と同じです。

この変化は人に何かを知らせているのかもしれませんがどうしても変化が起こると悪い方に解釈してしまう傾向があります。何故人はいいことは思い浮かばないで悪いことを考えると次から次と出てくるのでしょうか。

よくホリスティクな考えで病気はその人に何かを教えるために発病するのだと言われています。しかし、人には欲が強く、失うことを大変恐れます。病気になると失うことを考えてしまい、病気が教えてくれる本来の意味を見失ってしまうことが多いです。

今日は途中翻訳の記事を掲載するつもりでしたが、翻訳が進まず、以前書いて掲載する予定の雑文に少し付け足して書きました。整合性のない思いつきの文章です。

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