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September 09, 2006

怒り止めには肝臓の養生が大切

怒り止めには肝臓の養生が大切

怒り原因にはささいなことが多い。怒りが起こるには何かの発火物が必要になります。怒りの対象の相手は誰でもいい場合が多いです。怒る人がこれ以上我慢できない状態に成ったときに何かに触れたときに地雷のごとく爆発するのです。東洋医学では怒りは陰陽五行の木に属し、肝臓と胆のうに関係します。

推拿(ついな)中国健康法、浦上英明著によると、怒れば怒るほど肝臓本来の性質は活発になり、肝臓はフル回転するのです。さらに肝臓にストレスや不純物がたまったことで、邪気が生じると、肝臓は邪気を払おうと、どんどん増えていきます。そうなると肝臓に癇癪(肝積)玉ができて、イライラはますます増加します。これで癇癪玉が落ちることになります。

よく怒鳴る人は、おへそを中心にして脇腹が痛んだり、お腹をさわられるといやがったりすることがあります。また、両腕の脇の下が痛むこともあり、慢性的にうなじや頭が痛むこともあります。

癪(しゃく)とは、広辞苑によると、種々の病気によって、胸部・腹部に起こる激痛の通俗的総称。按して硬いか痛いところを積・しゃく・癪といいます。肝が痛めば肝積(癇癪)です。積には肝積、心積、脾積、肺積、腎積があるとのことです。

腹部などを触って、しこりなどがあったらアロママッサージなどをしてほぐすと肝臓のストレス軽減になるかもしれません。

肝臓の栄養にはなんといってもタウリン、そうです、イカ、タコ、貝類、シジミ、アサリなどを食べることです。東洋医学によると五味の中の酸味は肝に属しています。果物のリンゴ、ブドウ、夏みかん、レモン、ミカンなどは良いと思います。食べすぎは良くないですが。

怒りは貯めること良くないです。怒りの解放にはスパイクナード(ナルドの香油)が一番です。このオイルは東洋医学から考えると肝気と全身の気を整えると言われています。肝臓に良いオイルかも知れません。

怒りのコントロールのコメントを頂き調べてみました。コメントありがとうございました。

スパイクナード(ナルドの香油)のご用命はアロマショップ フィトアロマ研究所へ

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