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September 24, 2006

感情・思考と悩み・病気との関係

先日、オイル行商のおり語り部おっさんがお客様に思考や感情が病気、悩みの原因を作っていることを話しました。便秘の人は古い考え方を手放すことが嫌いで過去にかじりついている。など、考え方が病気ななどを発生させていることを話しました。

今日連絡が入り文章にしてくださいとのことで簡単な下記の文章をファクスしました。

感情の抑制が病気を引き起こす原因のひとつと考えられる。東洋医学では喜怒哀楽と臓器とを関連付けています。感情の抑制および過度の場合に下記の臓器をいためると考えられています。それによって各臓器の疾患が発生します。陰陽五行の考え方より

怒り :肝臓と胆のう 
喜び :心臓と小腸  
思い :脾臓と胃   
悲しみ:肺と大腸   
恐れ :腎臓と膀胱  

感情とガンの発生の考え方

恐らく、現在の私たちの関心事の最も重要なことは、中医学医師が癌発症の要因として感情を指摘していることです。特に、うつ病(抑圧された怒り)、不安(心配、恐ろしさ、過度な堂々巡り考え方)、および悲しみ(通常、愛する人の死のため)は結果的に循環のうっ滞を引き起こすと考えられています。もしこの循環障害が続くと、局所に蓄積して、結果として身体の弱い部位が腫瘍の塊になります。器官または他の身体の組織での基本的な弱さは循環うっ帯疾患を許容することになって、結果的に正常なパターンの細胞増殖を克服することになります。したがって、腫瘍、またはある種の過度な細胞活動が起こります。
上記文章は癌および癌治療への東洋医学的視点(1)癌の原因より

ルイーズ・へーの著書(You can heal your life)によると物の考え方が病気の原因を作っていると書いています。自分の育った環境によって思考形態が決まってきます。社会は変化していますが自分が正しい思考だと持っていることが社会と合わない場合はずれが生じます。そこで悩みが発生します。まず、各人が自分の考え方が病気、悩みの原因のひとつになることを知ること大切です。それによって、合わない思考パターンをリリースすることによって悩みが解決できるかもしれません。

ルイーズ・へーは感情のパターンのリリースのためのアファメーションを書いています。リリースの方法はその人によってまちまちだと思います。パワーストーン、エセンシャルオイルの香り、本のアファメーションなどによりリースができると思います。

また、先のお客様からローズオットーに関する情報がないかと連絡があり調べていたら以前途中まで翻訳していた文章にローズオイルが高い生体電気波を持っていることが書かれていた。次の文章はその訳の一部です。

しかし、最も魅惑的発見はエッセンシャルオイルに生体電気波知られている最も高い周波数があることです。生体の電気およびエネルギー研究で、健康的なヒトの身体は約62-68ヘルツの周波数があります。感染および疾患があると、周波数は低くなります。身体の免疫系および病気との戦い能力は高いレベルの周波数に増強することによって回復することができます。ガン患者はおよそ40ヘルツの周波数です。

そして、驚くべきことには、エッセンシャルオイルはこの局面においてすべての天然物質中のチャンピオンです。 それらの高周波数は、身体の健康を回復(エッセンシャルオイル吸入後直ぐに起こる)するばかりでなくて、高周波数の存在が感染に対して相容れないです。そして、すべての知られている天然物質の最も高い頻度は320ヘルツでローズオイルになります。

You can heal your lifeの本には沢山の癒しの絵が描かれています。英語の文章はそんなに難しくないです。英語を読むのに疲れたら絵を見ていると和みます。癒しの勉強と英語力のアップにもなります。著者の本の朗読のテープとCDがあります。


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Comments

☆こんばんわ~
ありがとうございました~真正ラベンダー到着しております。想像よりたくさん入っておりました~♪
大事に使わなくっちゃと思い、まだ封を切れません・・ 今週中には使おうかなと決めております^^

ブログの記事中の陰陽五行の考え方を拝読していたら「ドキッ!」としましたー
なんと21日に受講いたしました「クリスティン・ペイジ博士」のエネルギーセンター【チャクラ】にかなり似通っているではありませんか。。。
博士は「病は心身の調和が乱れていることを私達に気づかせるための、魂からのメッセージなのです」とおしゃっていました。
またお邪魔させてくださいね~♪


ぽちっ♪

Posted by: ☆perfume☆ | September 25, 2006 at 02:15 AM

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