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November 12, 2006

11月12日フィトアロマ研究所勉強会を終えて

今日はフィトアロマ研究所の勉強会の日でした。村田先生過去2年半の医療施設でのアロマセラピートリートメントの経験からお話をしていただきました。

患者さまの状態に応じて精油の選択が必要であることを述べておられました。痰の症状がる場合には一般的には痰を出す作用のある精油を選択しますが患者様によっては痰を出すことに症状の悪化につながる場合は痰をきるのではなくて痰を溶解や抑制するような作用のある精油を選択します。

浮腫みなどでも炎症が起きている場合には先ず炎症を抑えることに重点をおく必要があると言っていました。筋ジストロフィーの患者様の場合などは細胞の酸化によって悪化していく疾患なので、出来るだけ酸化を遅らすためには抗酸化作用のある精油を使用すると言っていました。

このことは同じ症状でも患者様の状態によって意味合いが違ってきます。教科書で習った通りにはいかないとのことです。長年に渡り実践で鍛えた精油の選択と病気に対する知識が必要になります。

また、医療従事者でないアロマセラピストが医療施設でいかに順応してアロマセラピーをやらしていただくための心構えなどを話していただきました。医療施設でアロマセラピーをさせていただくためにヘルパーの資格を取得したと言っていました。

参加者とアロマセラピーに関して意見交換が出来たことは良かったと思っています。来月も村田先生の講座を開催する予定です。

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