ゼラニウム・精油
ゼラニウム・精油
ラテン名:Pelargoneum Graveolens
Pelargoneum :pelargos(コウノトリ)。果実の形がくちばしに似るため
Graveolens:強臭のある
英名:Rose Geranium
和名:ニオイテンジクアオイ
科名:フウロウソウ科 テンジクアオイ属
産地:エジプト
植物の特徴
南アフリカ原産で、バラの芳香のある精油のために栽培される。世界有用植物事典より
抽出部位:花と葉
抽出方法:水蒸気
ノート:ミドルノート
惑星:金星(伝令の神々)
エレメント:空気(意識、精神的活動、ムーブメント、旅行、コミュニケーション、教え、依存症克服)
占星:天秤座(9月24日から10月23日)
Astrological Aromatherapy Patricia Davisより
主要成分
モノテルペンアルコール
ゲラニオール、シトロネロール、リナロール
エステル
蟻酸シトロネリル、蟻酸ゲラニル,酪酸ゲラニル
ケトン
イソメントン、メントン
酸化物
ローズオキサイド
ディエトアロマの成分分析表より
ラテン名:Pelargonium graveolens
科名:フロソウ科
原産国:エジプト 抽出方法:水蒸気蒸留
抽出部位::花・葉
屈折率 1.4690
比重 0.8929
施光度 -10.9°
成分分析表
シトロネロール...............29.37%
ゲラニオール.................15.80%
リナロール...................11.98%
イソメントン..................7.80%
蟻酸シトロネリル..............6.09%
蟻酸ゲラニル..................2.86%
シスローズオキサイド..........1.16%
トランスローズオキサイド......0.38%
メントン......................0.52%
酪酸ゲラニル..................2.86%
作用:抗感染、抗菌、強壮、鎮痛、抗うつ、抗炎症、消毒、収斂、消臭、利尿、瘢痕形成、
適用
皮膚
ニキビ、切り傷、荒れ性の肌、皮膚の炎症や痒み、脂性肌、壮年肌
循環、筋肉、関節
静脈瘤、浮腫、循環不全
呼吸器
喉の痛み、扁桃炎
泌尿器、内分泌
更年期障害、月経困難症
神経
神経性の緊張、ストレス症状、うつ病
ゼラニウム・精油抗炎症作用、関節炎・炎症浮腫に効果November 14, 2006のブログ
スピリチュアルの作用
香りのよる効果としてはネガティブな記憶の解放および神経性の緊張緩和に役立つ。感情のバランスを整え、スピリット(霊性)を高揚して、安念、健康および希望を育成する。
Essential oil Desk Referenceより
相性の良いオイル
真正ラベンダー、パチョリ、ローズ、サンダルウッド、ジャスミン、ジュニパー、ネロリ、ベルガモット
ディエトアロマオーガニックゼラニウム10ml,3,990円のお求めは アロマショップ フィトアロマ研究所へ


Comments
Takakoさま
コメントおよびゼラニウムオイルをみんなに紹介していただきありがとうございます。励みになります。
レユニオン産ゼラニウムオイルはブルボンタイプと言われ強いバラの香りがして高濃度のシトロネロール含有、またエジプト産も同じく高濃度のシトロネロール含有と375 Essential oils and Hydrosolsに掲載されていました。
80年猶予の歴史あるディエットアロマは精油の買い付けにおいて産地、収穫時期、蒸留技術などを考慮していますので、香り良いオイルを選択してると思います。
多分コメントのようにシトロネロールの含有に関係していると思います。
Posted by: フィトアロマ研究所 | December 22, 2006 01:45 PM
そちらのゼラニウムはいい香りです。
みんなに紹介しています。
嫌じゃない香りです。すっきりしているのは
シトロネロールが多いからでしょうか。
Posted by: takako | December 22, 2006 07:51 AM