ベルガモット・精油
ベルガモット・精油
ラテン名:Citrus Bergamia
Citrus :ギリシャ名kitron(箱からきたラテン名で、レモンも木にたいする古い呼び名
Bergamia:北イタリア都市Bergamo・ベルガモから
英名:Bergamot Orange
和名:ベルガモット
科名:ミカン科 ミカン属
産地:イタリア
植物の特徴
レモンに近い柑橘類でダイダイの近縁種。ダイダイとレモンあるいはシトロンとの雑種と考えられている。レモンに似た香木で、白い花が咲く。 世界有用植物事典より
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾
ノート:トップノート
惑星:太陽
エレメント:火
禁忌:フロクマリンを含有しているので光感作作用あり。塗布後日光に当てないこと。
主要成分
モノテルペン炭化水素
α-ピネン、β-ピネン、リモネン、γ-テルピネン
モノテルペンアルコール
リナロール、ネロール、α-テルピネオール
エステル
酢酸リナリル
ラクトン
フロクマリン(ベルガモッテン、ベルガプテン、他)
ディエトアロマの成分分析表より
ラテン名:Citrus bergamia
科名: ミカン科
原産国: イタリア
抽出部位:果皮 抽出方法:圧搾
屈折率: 1.4680
比重: 0.8741
施光度: +32.3°
成分分析表
リモネン....................36.89%
酢酸リナリル................29.85%
リナロール...................9.98%
γ-テルピネン.................7.25%
β-ピネン+サビネン ...........8.00%
α-ピネン.....................1.35%
作用:鎮静、鎮痛、抗菌、抗感染、鎮痙攣、強壮、抗うつ、駆風、消毒、消化、収斂、瘢痕形成、
適用
皮膚
ニキビ、吹き出物、湿疹、虫さされ、脂性肌、静脈瘤
呼吸器
気管支炎、口内炎、喉の痛み、扁桃炎
消化器
食欲不振、腹部の膨張感
泌尿器
膀胱炎、カンジダ症
免疫
風邪、インフルエンザ、感染症
神経
不安、ストレス症状、うつ病
スピリチュアルの作用
グリーンカラーのベルガモット精油はハートチャクラ(第4チャクラ)と親和性があります。特に悲しみによって影響を受けたハートチャクラにとても良いです。人々は悲しみの体験をするとハートチャクラを閉じて、愛を与えること、受け取ることが出来なくなります。ベルガモット精油の高揚、落ち着かせるおよび喜び作用はヒーリングを助けることになり、ハートチャクラを改めて開かせることが出来ます。既にハートチャクラが開かれている人は喜べが更に増して他の人にヒーリングすることを助けることが出来ます。
グリーンは落ち着かせるカラーです。この精油は、heat・興奮、disturbance・混乱またはagitation・動揺が存在するならばどのチャクラに対しても使用できます。ベルガモット精油は特定のクリスタルと一緒に使用するとさらに増強されます。
Subtle Aromatherapy Patricia Davisより
ハートチャクラに関連するクリスタルには、ローズクウォーツ、 フローライト、リチア輝石、エメラルドがあります。
相性の良いオイル
真正ラベンダー、ネロリ、ジャスミン、サイプレス、ゼラニウム、レモン、ジュニパー
ディエトアロマオーガニックベルガモット10ml,3,150円のお求めはアロマショップ フィトアロマ研究所へ


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