« 病院の待合室・ナーススティーションで芳香浴 | Main | 久しぶりの夜の銀座でお食事会 »

January 27, 2007

ナグチャンパ、バニラ、フラゴニアの精油

表題の3種類の精油サンプルを取り寄せました。詳しいことはまだ良く調べていませんがどんな香りかと思い買い付けました。

ナグチャンパ精油

ナグチャンパの精油はインド産でインドでの儀式および瞑想のためのインセンスの香りに使用されます。鎮静作用があり、またスピリチュアルの特性がある香りです。何故か玉蘭の香りに似ています。土ぽく甘い香りがします。雰囲気を盛り上げるためのディフューザーや練り香の香りづけには良いかもしれません。アロマセラピーでの使用は分かりません。香りを楽しむ精油だと思います。


バニラ精油

バニラ精油は溶剤抽でブラジル産です。濃厚な甘い香りでバニラエッセンスのような香りです。1月のフィトアロマ研究所主催勉強会でフィトアロマの精油を使用しての村田先生による創香の会を行いました。そのときに、バニラの精油のことが話題になったので取り寄せてみる気になりました。とても良い香なので他の精油とブレンドをすれば新しい香りができるかもしれません。バニラの香りは満腹感を引き起こすのでダイエットに良い香りです。以前、TVで英国産のバニラパッチで痩せたと報告していました。

フラゴニア精油

この精油はオーストラリア原産の学名:Agonis fragransの花を水蒸気蒸留した桃のです。この精油は皮膚に対して優しくてとてもマイルドな香りです。抗感染症作用および抗真菌作用はティートリに匹敵すると言われています。吸入では風邪、インフルエンザにも良くて去痰作用もあります。また、鎮痛作用があるので関節炎および筋肉痛にも良いです。スピリチュアルの作用として感情のブロックを外して平和と穏やかさをもたらします。

仕入れてみたところとても良いので販売しようと思っています。まだ、分からないところがありますので調べてみたいと思っています。どういうわけか知りませんが新しい精油を仕入れてしまいます。売れる精油を売らなければいけないはずです。知らない精油をお買い求めていただくのは大変なことです。何せ香りを試していただけるところがないのですから。

フィトアロマ研究所発売精油のなかでコンスタントに売れる精油がなければ生きません。コンスタントに新精油がうれるようになる前に新しい精油を仕入れてしまいます。良く売れる精油に出会ってみたいものです。出会いを求めてマニアック精油探しは続くのかもしれません。

|

« 病院の待合室・ナーススティーションで芳香浴 | Main | 久しぶりの夜の銀座でお食事会 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ナグチャンパ、バニラ、フラゴニアの精油:

« 病院の待合室・ナーススティーションで芳香浴 | Main | 久しぶりの夜の銀座でお食事会 »