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January 26, 2007

病院の待合室・ナーススティーションで芳香浴

昨日の"アレルギーおよび炎症における肥満細胞の重要な役割”ブログを書いて考えたとりとめのないこと

この記事を読んで思ったことは病気になるとその疾患を治すことに集中します。治療としてはその臓器の機能の回復、炎症およびアレルギーを抑える薬を使用します。ストレスによって上記の病気が悪化するのならば医療においてその人自身の悪化させる要因を解決する必要があります。それは個人個人にたいする治療になります。これはホリスティック医療なのか知れません。

ストレスで悪化する病気にはストレス解消効果のあるアロマセラピーを医療の中に導入することは大切かと思います。医療に導入するとなると科学的エビデンスがないと良くいわれますが手始めに病院の環境を良くするためにアロマセラピーの芳香欲などで雰囲気をかえることも大切かとおもいます。以前、歯科の待合室で芳香浴をおこなったら患者の不安な気持ちをやわらげたとのブログを掲載しました。

病院に行くことはだれも不安を持っています。お医者様は医療の裁判官で、検査のデータや問診をして病名という判決を患者に宣告します。判決により患者は病名を聞いて病気だとの気持ちになり治るのかしらと不安になります。また、お医者様の前に行くと血圧が上がる白衣高血圧があります。

いかにストレスがいろんな面で病気悪化要因になっています。あるお客様の病院では待合室、ナーススティーションで精油を使用して芳香浴を行っています。すこしでもリラックスの雰囲気を作ることで患者様の自然治癒力が高まるかもしれません。

日常に生活している人のために風水、スピリチュアルなことを利用して人々の生活を良くすることが人気を得ています。玄関には花をいけて明るくして良い気が入るようにしたほうが良いとか書いてあります。生活にいろんな工夫をして気を高めて頑張ってしごとができます。

処が病院ではそのようなことが話題になりません。良い環境であれば患者様、外来の方も自分は良くなるのだとのイメージを持ちます。信じることは自然治癒力をあげます。カリスマの方のサロンに行くと美しくなると言われています。行く前から噂で自分はあそこに行けば美しくなるのだとの信じ込みがあります。行く前から気持ちは美しくなっているので美のホルモンが体内から出ています。プラセボ効果かも知れません。カリスマ美容師さんから言われたことなら、食事、日常生活の改善のアドバイスも喜んで聞きます。これにより更に美しくなります。

星の王子さまの中である国の方が民族衣装を着て論文発表したらだれも聞こうとしませんでしたが、スーツに替えて論文発表したら聞いてくれましたと書いてあるのを読んだことがあります。人は外見、噂どの先入観を持って判断します。良いことがあっても誰かのお墨付きがないと試してみようとしません。お釈迦様は人を導くために方便を使用したそうです。良いことでもその人の育った環境が違ったり、理解の段階まで成長してない場合で理解が不可能のことがあります。

ある説話によると火の怖さは知らずに遊んでいた子供を最他の方便でそこから脱出させたととのことを読んだことがあります。何かに没頭すると他の良いものが見えなくなってきます。そのときに他のヒトがいろんなことを言っても、理屈をつけてそこから脱出しようとはしません。そこで、方便を使用して脱出させて、脱出したあとに没頭していたもの怖さを説明すれば受け入れてくれます。

病んでいる人たち、悩んでいる人たちに、アドバイスなどを受け入れやすい環境を作ることが大切かと思います。自分も含めこの受け入れること、受容がなかなかできません。ところがなにかよいものにふと出会ったときにすんなり受け入れてよくなることがあります。新しいことを受けいれることにより新たな変化があります。人為的に良い環境を作る必要になります。

英会話が上手くなるためには英語環境を作り必要があります。そのために、バックグランド音楽のように昔、FENを聴いたことがあります。また、出来るだけ英語で本を読むようにしました。知識を英語で読んで得るようにしようとしました。

お客様の病院での香りに芳香浴は患者様にとっての何かのきっかけになるかもしれません。このように環境を変えることによって患者様一人一人に新しい体験を提供することになります。良くラジオなどで病院の待合室で読んだ雑誌が自分の人生を決めたとかを聞いたことがあります。病院の待合室の香りで元気になってもらいたいです。

オレンジ・精油の香り歯科医院待合室で不安軽減およびムード改善

相変わらず思いついたことを書いているので整合性がないです。ここまで読んでいただきありがとうございます。

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Comments

コメントありがとうございます。何事も導入のきっかけは不純なことが多いです。ところがアロマの良さを知っている人にとっては頭にくることになります。

相手が稼働率アップならそれに関してのアロマセラピーの良さを話をしたら良いと思います。

しかしなんであれ導入をしてもらえればアロマの良さを伝えることができます。

お釈迦様の言われることには相手を見て法(ダルマ)を説けと言われています。

思いついたことを書きました。

Posted by: フィトアロマ研究所 | February 01, 2007 11:46 AM

こんにちは。
私もアロマ・ハーブにかんする仕事に携わるものとして、このトピックに非常に興味があります。
先日、とある産婦人科にハーブやアロマの導入のご提案に行った際のことですが、、
あまりに商売的な感覚でお話をされてびっくりしました(稼働率UPなどの・・)。
もちろん素晴らしい考えをお持ちのお医者様も多いのでしょうが。

Posted by: y_akko- | January 27, 2007 03:49 PM

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