ラベンダー精油主要成分酢酸リナリル
現在、ミクシーにおっさんアロマ本人で登録しています。以前はマイミクシィ最新日記の所に“フィトアロマ研究所たより”をリンクしていましたが2月2日から日記を書くことにしました。
今回の酢酸リナリルの記事はマイミクシーさんの日記で酢酸リナリル単品精油が販売されていることを知りました。酢酸リナリルに関して書いてみたくなり書きました。
ラバンジン精油から天然の酢酸リナリルおよびリナロールが単離されます。この精油化学成分を低いエステル精油成分の真正ラベンダーに混ぜてエステル成分の高い真正ラベンダーとして販売していることがあります。これを英語でaduleration(偽和、混ぜ物)と言います。また、ラバンジンを真正ラベンダーとして販売している場合があります。これらの理由でフランスでの真正ラベンダー精油生産量より販売量が多いのはこの理由のためです。
ラバンジンについて
フランスプロヴァンス地方では、スパー(super)、グロッソ(grosso)、スミアン(sumian)、アブリアル(abrial)4種類のラバンジンが栽培されている。
栽培高度は400~500mのところで栽培されます。真正ラベンダーは600~2,000mです。採油量は真正ラベンダーの2倍になります。
ラバンジンは、真正ラベンダーとスパイク ラベンダーの配合種で、比較的に簡単に栽培できることから、ラベンダーより広い範囲で挿し木の形で栽培されている。ラベンダーより栽培しやすく多くの収量が見込まれる。丈夫で寒さにもつよい。
販売している酢酸リナリル精油はラバンジンからの精油成分だと思います。上記の記載のように同じ化学成分の酢酸リナリルでも栽培された土地の高度が違ってきています。化学式は同じでも栽培された環境(温度、紫外線、土壌)の違いによってサトルアロマセラピーで重要なエネリギー(波動)が違ってくると思います。植物成分のエネルギーは栽培地の環境、高度によって変わってきますので高い山の環境の厳しいところで生育した植物の方が高いエネルギーを持っていると思います。
フィトアロマ精油のラベンダーカシミールはヒマラヤ山麓のインドカシミールで栽培されたものです。エステル成分が高くて、酢酸リナリル47%、リナロール37%を含有していて、とてもフルティーな精油です。
ラベンダーカシミール精油のお求めはアロマショップ フィトアロマ研究所へ


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