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February 16, 2007

フラゴニア・精油

フラゴニア・精油
 
ラテン名:Agonis fragrans

科名:フトモモ科 
    
産地:西オーストラリア

抽出部位:花 
    
抽出方法:水蒸気蒸留

禁忌
皮膚刺激がるので希釈して使用。妊婦不可、日光を避けること。

精油成分
1.8-シネオール(32%)、α―ピネン(26.4%), β-ピネン(1.7)、リナロール(11.7%)、テルピネン4-ol(3.7%),ミルテノール(3.1%),パラシメン(2.9%)、リモネン(2.5)、γ-テルピネン (1.8) 、ミルセン(1.6%)

成分の割合がとても良い精油だと Dr Penoelが賞賛してます。身体的・精神的の両方に使用できる精油です。

作用:抗真菌、抗菌、殺菌、抗感染、免疫増強、抗炎症、去痰、免疫系刺激、バランス

南オーストリア大学の研究によると、抗感染および抗真菌の作用はティートリーと同じく強力で、カンジダ・アルビカンス (Candida albicans)にたいして抗真菌作用を示した。

.Dr Penoelによると心の奥深いところにある感情ブロックを解放

使用:風邪、インフルエンザ、喘息、関節炎、筋肉痛、ストレス、アトピー性皮膚炎、アレルギー、切り傷、火傷

上記の精油に関してはまだ途中の情報です。これから調べて追加していく予定です。オーストラリアの大学ではこの精油の治療的効果を研究していると文献を読みました。これからアロマセラピーで使用される精油と思います。現在、トライアル販売でフラゴニアは売り切れてしまいましたが近いうちに仕入れるよていです。

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