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March 18, 2007

マグノリア リリーCO2精油とナガモサ(香附子)精油

昨日、妖精の森にオイルを届けたときに新しく届いた聖油を持って行き、香りを嗅いで頂きました。新しい精油が届くと持って行き、オーナーの方に嗅いで頂き感想をいただいております。気に入っていただくといつ販売になるのですかと聞かれます。

先日発売したばかりのフラゴニア、ナグチャンパ、バニラの置いて頂きました。今回、マグノリア リリー・Magnolia fragesiiのCO2 抽出の精油を持参しました。香りを嗅いでいただいたら、全部のチャクラが開くようだと言って頂きました。

このマグノリア リリーはどんな植物なのかをラテン名から調べましたがどいいつの植物が見つかりませんでした。マグノリアなのでモクレン属だということは分かりましたがどの植物か検討がつきませんでした。

やっとのことででMagnolia biondii, synonym Magnolia fargesiiを見つけました。Synonymの意味は同義語なのでMagnolia biondii,を調べてみたら中国のモクレン科のボウシュンカとの名称であることが分かった。中国のボウシュンカは日本のコブシの近縁になるそうです。。

漢方ではボウシュンカの乾燥したツボミが生薬の辛夷 (シンイ)の漢方薬になるそうです。精油成分のいはシネオール・エストラゴールを含有しています。薬効としては生薬の薬効には頭痛や頭重,頭冒感等,または蓄膿症の症状緩和に利用されるようです。

また、生薬の辛夷 (シンイ)には鼻炎改善効果があるようです。

このマグノリア りりーのCO2精油に関しては香りがとてもよくて精神が安らぐ感じがします。これからどのようにアロマセラピーで使用できるのかを調べてみたいと思っています。

また、妖精の森のオーナーにナガモサ(香附子)精油の香りを嗅いで頂いたら瞑想にとてもよいと言われました。このコウブシ(香附子)は日本薬局方名に収載されている生薬の名前です。精油はこの植物の根茎を水蒸気蒸留したものです。生薬での利用部位は根茎肥大部と出ていました。適用は胃痛、腹痛、月経痛、食欲不振、気鬱症などの婦人病のようです。

精油成分は、セスキテルペン:cyperone, cyperol, モノテルペンのα-ピネン, シネオールになります。

上記の資料は生薬としての資料なので精油としての資料をこれから探す予定です。

生薬として使用されている植物の精油を調べるのも興味があります。

ウコンも生薬で最近ではサプリメントとして売られています。もう直ぐターメリック(ウコン)精油の資料ができますのでこの精油を発売する予定です。

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