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March 20, 2007

アロマセラピー関連文献を翻訳について

アロマセラピー関連文献を翻訳していると次から次に分からないことに遭遇します。その都度、分からない英語の用語を調べます。単語ですと辞書に当ります。その言葉が用語として正しいかを検索するためにGoogleに英語と日本語の両方入れて検索します。そのなかで文献的に正しい日本語を選択するようにしてます。

文献の用語になるとこれは探すのが難しいです。検索名を英名で入れて、日本語の検索をしますが検索の学術用語は英語で掲載されていて日本語で内容がでています。学術論文になると英名のままで論じられています。sのところを日本名を探さなければいけません。関連と思われる日本語を入れてみて訳されている日本語を探します。

探しものをしていると面白いことにぶつかり本来探しているものから離れていくことがあります。ところがこれが役にたすのです。以前、ザクロジュースの英語の記事を翻訳しているときに、ザクロのことを調べていたら、ザクロシードオイルがあり、これが大変体によいと知り、ザクロシードオイルを輸入するきっかけになりました。

いつも新しい精油のサンプル取り寄せるきっかけは翻訳による英語の単語、用語調べから発生してることが多いです。調べることはあらたな発見を生みます。

時々、英語の学術用語の日本語訳を調べていると、以前フィトアロマ研究所ブログに掲載した言葉に遭遇することあります。自分ではすでに忘れていました。

主に調べる手段としてはGoogleの検索で調べます。また、必要なアロマセラピー関連の本を集めるようにしてます。アロマ関連のことを英語で調べていると、海外のアロマセラピストが使用している参考文献の紹介が出ています。そのような本も努めて購入するようにしてます。また、アロマセラピーのデータベースの会員になったので分からないことはそこでも検索して調べるようにしてます。

調べるためにはどの手段を使用して調べるかの選択が大切です。沢山の方法手段を持つことにより正確な情報が獲得できるかと思います。

調べることが好きなおっさんアロマ本人。

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Comments

おっさんアロマ本人さん
いつも、アロマの情報を発信して頂き、ありがとうございます。
海外の文献を訳すと言うすご技での発信。
本当におもしろい発見もあり、また希少精油の数々にも引かれています。
金木犀の香りは大阪大学の研究でダイエット効果があると発表されたので、この夏はヒットするのではないでしょうか?
ムエットに付けた金木犀の香りは、なかなか変質せず消えずに、手帳の中で芳しい香りを放っています。
ジャスミンの水蒸気蒸留が手に入るとは思わなかったのでビックリしましたが、アブソリュートの濃厚な香りに比べて水蒸気蒸留のジャスミンは、自然の花の香りに近いので、クライアントさんにも大好評でした♪
玉蘭やフラゴニアや、さまざまなお花の精油が手に入り
精油で香水つくりの幅が広がります。
これからも、楽しみにしていますので、アロマのすごい情報宜しくお願いしますね~。

Posted by: トリニティ☆ | March 27, 2007 at 01:44 AM

トリニティ様
天然の精油で自分に合った香水をつくることは素晴らしいことです。好きな香りを選択する場合には潜在意識が働くと言われてます。今の自分に必要な香りを選択するからです。出来合いの香水を購入するよりも自分で精油をブレンドするほうが体にとって優しいと思います。これからも新しい精油の香りを探したいと思ってます。宜しくお願い申し上げます。

Posted by: フィトアロマ研究所 | March 28, 2007 at 06:25 PM

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