ヘリクリサム(イモーテル)精油・コルシカ産
ヘリクリサム(イモーテル)3ml精油・コルシカ産
学名:Helichrysum italicum
Helichrysum:Heli:太陽の、chrysum:黄色の花の
Italicum:イタリアの
英名 :Immortelle, Everlasting, St John's herb
科名: キク科
産地:コルシカ
植物の特徴
双子葉植物。一年草または多年草で、低木状になる種もある。アフリカ、ユーラシア、オーストラリアに約300種分布し、特に南アフリカとオーストラリアに種が集中している。頭花の総苞片(そうほうへん)はケイ酸質を含み、光沢のある乾膜質で、切花やドライフラワーに多く用いられる。 世界有用植物事典より
抽出部位:花と茎葉
抽出方法 水蒸気蒸留
禁忌:乳幼児、妊産婦不可、抗血液凝固剤のワーファリン使用者は不可
ヘリクリサム(イモーテル)精油の化学成分表(発売中)
モノテルペン炭化水素
カンフェン:0.17%
α-ピネン:1.76%
リモネン:4.76%
モノテルペンアルコール
リナロール:1.75%
ネロール:2.94%
α-テルピネオール:0.65%
セキステルペン炭化水素
γ-クルクメン:12.23%
α-クルクメン: 0.17%
エステル
酢酸ネリル:30.45%
プロビオン酸ネリル:5.05%
酸化物
1.8シネオール:0.53%
ケトン
イタリジオンⅠMw=210 C13H22O2: 10.09%
イタリジオンⅡMw=224 C14H24O2: 3.36%
イタリジオンⅢMw=238 C15H26O2: 1.58%
上記成分表は取引先よりの化学成分表の化学成分80種より抜粋
大文字は成分表の文字が大文字だったのでしました。
作用
血腫抑制、血液凝固阻止、血液導管抗炎症、浮腫抑制、抗菌、抗炎症、静脈瑠除去、肝機能障害回復、抗アレルギー、抗ウイルス、抗けいれん、神経鎮静、去痰、胆汁分泌、刺激、瘢痕形成、
使用
膿瘍、にきび、おでき、アトピー性皮膚炎、ほてり、日焼け、切り傷を、あざ、喘息、気管支炎うつ病、ストレス、風邪、インフルエンザ、発熱、手足の冷え。関節炎、静脈炎、ストレッチマーク、リウマチ、関節炎、床ずれ、頭痛、偏頭痛
相性の良いオイル
オレンジ、ローマン・カモミール、ゼラニウム、。プチグレン、フランキンセンス、ベルガモット、マンダリン、ラベンダー、ローズウッド
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