« スパイクナード(ナルドの香油)精油の作用 | Main | 精油の植物性エストロゲン作用について »

April 22, 2007

ヘリクリサム(イモーテル)精油・コルシカ産

ヘリクリサム(イモーテル)3ml精油・コルシカ産
  
学名:Helichrysum italicum

Helichrysum:Heli:太陽の、chrysum:黄色の花の
Italicum:イタリアの

英名 :Immortelle, Everlasting, St John's herb

科名: キク科       
産地:コルシカ

植物の特徴
双子葉植物。一年草または多年草で、低木状になる種もある。アフリカ、ユーラシア、オーストラリアに約300種分布し、特に南アフリカとオーストラリアに種が集中している。頭花の総苞片(そうほうへん)はケイ酸質を含み、光沢のある乾膜質で、切花やドライフラワーに多く用いられる。 世界有用植物事典より

抽出部位:花と茎葉  
 
抽出方法  水蒸気蒸留

禁忌:乳幼児、妊産婦不可、抗血液凝固剤のワーファリン使用者は不可

ヘリクリサム(イモーテル)精油の化学成分表(発売中)

モノテルペン炭化水素
カンフェン:0.17%
α-ピネン:1.76%
リモネン:4.76%

モノテルペンアルコール
リナロール:1.75%
ネロール:2.94%
α-テルピネオール:0.65%

セキステルペン炭化水素
γ-クルクメン:12.23%
α-クルクメン: 0.17%

エステル
酢酸ネリル:30.45%
プロビオン酸ネリル:5.05%

酸化物
1.8シネオール:0.53%

ケトン
イタリジオンⅠMw=210 C13H22O2: 10.09%
イタリジオンⅡMw=224 C14H24O2: 3.36%
イタリジオンⅢMw=238 C15H26O2: 1.58%

上記成分表は取引先よりの化学成分表の化学成分80種より抜粋
大文字は成分表の文字が大文字だったのでしました。

作用

血腫抑制、血液凝固阻止、血液導管抗炎症、浮腫抑制、抗菌、抗炎症、静脈瑠除去、肝機能障害回復、抗アレルギー、抗ウイルス、抗けいれん、神経鎮静、去痰、胆汁分泌、刺激、瘢痕形成、

使用

膿瘍、にきび、おでき、アトピー性皮膚炎、ほてり、日焼け、切り傷を、あざ、喘息、気管支炎うつ病、ストレス、風邪、インフルエンザ、発熱、手足の冷え。関節炎、静脈炎、ストレッチマーク、リウマチ、関節炎、床ずれ、頭痛、偏頭痛

相性の良いオイル

オレンジ、ローマン・カモミール、ゼラニウム、。プチグレン、フランキンセンス、ベルガモット、マンダリン、ラベンダー、ローズウッド

ヘリクリサム(イモーテル)3ml精油・コルシカ産のお求めは アロマショップ フィトアロマ研究所へ


|

« スパイクナード(ナルドの香油)精油の作用 | Main | 精油の植物性エストロゲン作用について »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73869/14814552

Listed below are links to weblogs that reference ヘリクリサム(イモーテル)精油・コルシカ産:

« スパイクナード(ナルドの香油)精油の作用 | Main | 精油の植物性エストロゲン作用について »