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May 01, 2007

三味の音に合わせて語る浪曲

今日、ラジオのスイッチいれたら偶然に浪曲を聴くことになりました。とても懐かしく思い聞きほれてしまいました。
子供の頃によく浪曲、落語、漫才、講談、民謡をラジオで聞いていました。ラジオで森の石松の30石舟をやってました。江戸子だってねー 神田の生まれの名調子で浪曲師広沢虎三がみずじの三味の音に合わせて語ってました。この清水港の次郎長関連の浪曲が好きでした。次郎長関連の浪曲で好きだったのは相模太郎の節で"次郎長の子分の中にも偉いのばかり揃ってはいなかったというなかにはとぼけたやつもいる”この名調子の灰神楽三太郎がコミカルな内容で好きでした。

以前、清水に行き次郎長の生家やゆかりの地を訪ねてきました。そのときには浪曲の節回しが浮かんできました。今日、いろんな浪曲を聴きながらなぜか心がやすらぎました。

また、三波 春夫の歌謡長編浪曲を聞くのも好きでした。カラオケで歌うのちゃんちきおけさになります。おけさは佐渡、佐渡と言えば、寿々木米若の佐渡情話です。覚えて節は”柏崎と佐渡は棹差せば届くのに何故に届かぬ
我が恋”。いろんな言葉が思い出します。

子供の時から三味線の音を聞いていたので三味線の音を使う芸能は好きでした。民謡もよく聞いていて覚えてオンチながら歌ってました。特にNHKの民謡を訪ねてを聞いていました。

一時期、文楽の太棹三味線の音とその語りが好きになり文楽の公演を国立小劇場まで見に行きました。歌舞伎は主に4階席の一幕見に行きました。

三味線の音は自分にとって心うきうきする音色です。

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