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May 30, 2007

おっさんのアロマ

精油の販売をしながら自分でも精油を使用しています。アロマセラピーは本格的に学校に行って学んだことはありません。仕事の必要性で覚えましたので系統的に勉強はしていないです。それゆえ、アロマセラピー関連の資格はなにもないです。どこの団体にも所属していないです。

アロマセラピーやその他のことに関してもほとんど自分勝手に勉強しています。勉強しながら新しいことに興味がわき、それに関連した本を買い求めて読んでいます。

最近になってこれではいけないと思い外部の講習会に努めて行くようにしています。自分が学んだことは点にないっていてまとまりがついてないことがあります。講演会、講習会に参加することによって、講師の先生からお話を聞くことによって、いままで自分で学んだとことが整理することに役立ちます。

自分で取り扱っている精油と塩をお風呂に入れて楽しんでいます。寒いときには、ヨモギとラベンダーカシミールを良く使用しました。良く使用する精油としては、ラベンダー、ブラックスプルース、フランキンセンス、サンダルウッド、スパイクナード、この前はネロリを入れてみました。

以前、日本酒をお風呂に入れると身体に良いと聞いたので二級酒を購入してお風呂に入れていました。肌がつるつるした感じを受けました。

香りの行商の時には、1リットルで販売しているローズダマセナまたはネロリのフローラルウォーターのスプレーを持ち歩いています。時々、頭皮や手につけたりします。加齢臭を出さないためにも香りを身体にふりかける必要があります。

ヘンプシードオイルにローズとスパイクナードをブレンドしたので寝る前に身体をマッサージしたりしています。また、手にも塗布したりします。

自分なりにもっと研究して精油やキャリアオイルを日常生活に生かしたいと思ってます。。

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Comments

薬の世界だと用量依存によって効果が違ってくると書いてあります。殺菌、痛み軽減などは濃度によって効果が違ってくるかも知れません。ところが精神的な病だと濃度はあまり関係がないかも知れません。それはホメオパシーの考えかたになるかも知れません。心にはエネルギーが作用するためかもしれません。思いついたことを書きました。

Posted by: フィトアロマ研究所 | June 02, 2007 07:53 PM

こんばんは。
いつも楽しく拝読しております。
私もハーブ屋ですが、資格や学校に通ったことはありません。独学と数人の先生に直接教わっています。
最近知りたいのは、配合比がどのように効果に関係しているかです。高濃度=効果が高いというわけではないのですね。
日々自分でいろいろと試しています。

Posted by: akko- | June 01, 2007 12:23 AM

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