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June 18, 2007

髪の毛のPHは4.5~5.5が理想

本日のブログを書く締め切り時間が近づいてきました。書くテーマが決まっていないので先日 POTENTINAL OF AROMATHERAPYに書いたコメント髪のPHを引用して書きます。

この記事は海外のサイトでHAIR LOSS(脱毛)に出ていたものを翻訳したものです。

髪がアルカリ性溶液(水と重曹のように)に置かれるとき、表皮細胞は腫れて、剥がれて、粗い、鈍いテクスチャーの髪になります。髪が酸性の溶液(水とレモン汁)に置かれるとき、表皮は封鎖される。髪をつやがあって輝くままにする。

髪の毛は酸性に傾いていてPH4.5から5.5が理想とされています。

このようなわけで、米国のグランママは洗髪後にPH2のレモンまたは酢のリンスで洗うことが多かった。酸性リンスは、アルカリ石鹸によって剥がれた髪のキューチクルを覆ってくれます。

髪の毛は皮膚と同じで酸性であることを知りました。アルカリの石鹸で洗うと髪がパサパサして油ののりが悪いです。髪に油を塗る前に弱酸性であるフローラルォーターを塗布してから油を塗布するとのりがよいかも知れません。

また、キャリアオイル等を洗髪の前にマッサージすると髪の仕上がりが良いとあるアロマセラピストの方が言っていました。

また、育毛促進のためにプレインシャンプーにスパイクナード精油を入れると良いかも知れません。香りがいまいちという方には和ハッカの精油をブレンドするとすっきり系になってこれからのむしむし季節には良いかも知れません。バレリアンは不眠に良いと言われています。この植物に含まれるバレリアノール成分はスパイクナードにも含まれています。スパイクナードの香りは不眠症に使用されていると聞いています。


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Tracked on June 20, 2007 02:31 PM

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