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June 16, 2007

常盤貴子主演TVドラマ「玉蘭」を見て

玉蘭精油販売者のおっさんとしては是非見なければいけないTVドラマ玉蘭を見ました。幻想てきなドラマで場面がよく変わってすぐ理解ができないことがらいました。節目節目に玉蘭の花が出てきました。この玉蘭の花が過去と現在を結びつける役割をしているのかと思いました。

この玉蘭の香りが潜在意識には入り過去を呼び起こし現在に結びつかせるのかと思いました。おじさんにあたる元船乗りかたは守護霊にあたるのかと思いました。

現在の女性は社会の中で男性と同じように収入を得て生きるためには女性の何かを失いながら社会の風にあわせて生きなければいきません。社会の風にあわせるための勉強もし巻ければいけません。がむしゃらに生きてなにかふと立ち止まると自分とは何かと自問自答をします。

今までにがむしゃら生きて得たもの捨てて自分探しのために旅にでます。このドラマの中に(風に任せて)感じる心になると大空にグライダーのごとく羽ばたくことができるとのことです。

世間や会社のことには敏感に感じるこころは持ち合わせていて、上手く感じられないとうつ病になってしまいます。自分のことに感じる人になるのには何かを捨てて受けいれられるスペースを作る必要があるのかも知れません。

昔、浪曲の一節に待てば“待てば海路日和あり”がありました。昔の北前船は帆で動いていたので良い風が吹かないと船は航行できないので港に待つ必要がありました。

人の人生の風が吹かないときはただ待ってじたばたしないことなのかも知れません。次のチャンスが来るまでエンルギーを蓄える充電を神様が与えてくれているのかも知れません。

次のチャンスの微風がふいたらすぐさまに乗れるよう準備をしておくことが大切です。メリーポピンズは風向きが変化したら帰ってしまった。

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Comments

原作を読みましたよ。
分厚い本でしたが、読み応えがあります。
それをドラマにするのは難しいでしょうね。

Posted by: takako | June 17, 2007 at 09:21 AM

小説とドラマになった場合とではニアンスが変わってきてしまうでしょう。本を読むと自分のペースで考えながら読めますがTVのドラマですと視覚と聴覚で内容を把握します。ドラマのペースに自分を合わせる必要になります。ドラマですとストリーの内容より女優さんのことに焦点がいってしまうことが多いです。ほんとに理解するには原作を読むのが一番かもしれません。

Posted by: フィトアロマ研究所 | June 20, 2007 at 11:13 PM

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昨夜、テレビ朝日スペシャルでやっていた『玉蘭(ぎょくらん)』を観ました。 この物語は、80年前の上海と現代の上海、そして、80年前に生きる男女と現代の男女の恋愛観など、アジアに関わるボクとしてはとても興味深い内容だったので、放映前からとても楽しみにして..... [Read More]

Tracked on June 17, 2007 at 11:28 PM

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