東京都薬用植物園植物エキス入り化粧品教室
今日、東京都薬用植物園主催の植物エキス入り化粧品教室に参加してきました。タイトルは「化粧品に配合される植物エキスのいろいろ」でカネボウ化粧品、基盤技術研究所の方がお話しました。
http://www.tokyo-eiken.go.jp/plant/yakuyo001.html
この会を知ったのはミクシーのコミュニティー“自家製☆植物エキス”の掲示板で知りました。植物エキスには興味があったので行くことにしました。
昔から日本では植物はスキンケア化粧品として椿油(油性軟膏・保湿)、ヘチマ水(化粧水、保湿)などに使用されてきました。
化粧品会社では、昔から使用されている植物に注目して、100%天然物から、天然素材配合のスキンケア化粧品を開発しています。薬用植物を見直して、カネボウ化粧品では植物エキスを使用して、ハリ・弾力(コラーゲン)、皮膚バリア機能(セラミド)、皮膚の水分調整(アクアポリン)、美白(ヒスタミン)に効果のある化粧品を開発していると説明していました。
また、皮膚の構造、機能についての説明し、これらの植物エキスがどのように作用するのかを説明してくれたので皮膚の機能に関しての勉強ができました。
この講演を聴いていて植物の力を知ることができました。植物のことを知り、その可能性を引き出すことによって皮膚の健康が保つことができると思いました。
後半は植物園のガイドさんによる園内見学がりました。薬用植物やそのたの植物の実物みて説明を受けました。
温室でイライランの花、ホホバの木を見ることができました。ちょうどいい具合にJasminum sambac. 和名, マツリカの白い花が咲いていました。匂いを嗅いでみたら精油のジャスミン サンバックと同じ香りがしました。
また、パピルスを見つけて名札を見たら学名:Cyperus papyrus Lでカヤツリグサ科と出ていたのでこれは販売中のナガルモタ精油、Cyperus scariousと同じ仲間だと知りました。
植物園で精油の元の植物を知ることはとても役に立ちます。精油を嗅いだときにイメージがたくさんわく感じがします。また、機会があったら植物園の講座に参加してみたいです。


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