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September 21, 2007

アロマ・サイエンス・フォーラム2007

今日は第8回アロマ・サイエンス・フォーラム2007, アロマルネッサンス・香りはヒトの生命をどこまで救うことができる、に行ってきました。

香りの成分は体内に入って、主に肝臓に存在するシトクロムP450酵素群によって代謝反応をするとのことを知りました。以前、ブログでリモネンの体内代謝に関しての文献を翻訳してから精油成分が体内に入ってどのように変化するのかに関して興味を持ちました。

精油成分それ自身が作用するのと体内代謝物質が作用するのと2つがあることを知りました。以前のリモネンの
抗ガン作用は代謝した物質が作用することを知りました。講演で代謝のことを仕組みをしることができました。また、英文の説明がついているのでこれからの検索に役にたちます。

また、植物の香り成分の中枢作用の神経化学的機序の話がありGABA受容体との関連についての話がありました。この講演をされた国立環境研究所 主任研究員 梅津豊司先生のPUBMEDの文献、ラベンダー精油主要成分リナロールの抗不安作用、ローズオイルの抗不安作用を翻訳したときに抗コンフリクト(葛藤)作用の実験が行われました。翻訳しているときに抗コンフリクト(葛藤)作用についていまいちわからないことがありましたが今回説明を受け了解しました。

ほかの講演などを聞きとても刺激になりました。文献の検索には役に立った講演会でした。また、会場で昔アロマのことでお世話になったアロマセラピストの先生に何年かぶりにお会いしてお話することができました。

夜は恵比寿まで行きお客様に注文の精油をコーヒショップお渡ししました。そこでまたアロマセラピーの話をいたしました。駅まで行く途中に新しくできた和風のアイスクリーム屋さんができたから見ていきませんかと言われてついていきました。感じの良いお店でしたので食べることにしました。カップに三種を選ぶのを頼みました。小豆、抹茶、きな粉を選びました。それに塩昆布がつきお茶までついてきました。とてもおいしかったです。

お店の名前は、ジャパニーズアイス櫻花です。

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