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October 26, 2007

調香の考え方と技術について

今日は香りの図書館主催の「香りトワ・エ・モア」セミナー、”調香の考え方と技術について”を聞きにいきました。
事前に申し込んだときにはキャンセル待ちになっていましたので当日のキャンセルが出てないかと朝電話したときにはキャンセルが出ていませんでした。午後になり電話を頂き、キャンセルが出たとのことで行くことにしました。

香水の基本になっているそれぞれの香りを年代別にムエットで嗅がしていただきました。最初にでてきたのはクマリンでした。クマリンをベースにした香水の紹介をしてくれました。なじみの深いバニリンも出てきました。

また、香りの作り方として、森林や果物の香りをヘッドスペースの方法で香りを収集して、香りの化学で成分を分析して、それを合成の香りをブレンドして創香するそうです。合成で組み立てた香には自然の香りが持つゆらぎがないので最後に天然香料を入れて自然に近づけるそうです。

また、香りのブレンドの基本的な考え方を教えていただきました。

夕方に終わり、それからは恵比寿に行き、アロマセラピストなどの癒しのお仕事してるかたのパティーに知れあいのアロマセラピストさんに誘われました。無料体験のセラピーなどがあり、セラピストさんの歌やハワイアンダンスのショウがらいました。

おっさんは香りを持参したので香りに興味ある方に精油を嗅いで頂き、名刺、価格表を渡させていただきました。
どうもありがとうございました。

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