« クランベリシードオイルの輸入 | Main | 低温蒸留には減圧が伴う »

November 15, 2007

独り言

今日は月桃精油の血管拡張作用の文献を翻訳して掲載しようとしたがなかなか進まず時間になってしまうので独り言を書きます。月桃精油の文献はブラジルに多くてよく研究されているみたいです。

インドから輸入した精油でガランガル・精油があります。これを調べていたら月桃精油と同じハナミョウガ属でガランガルは根茎を蒸留、月桃は葉を蒸留してます。

ガランガル・精油
学名:Alpinia galangal
科名:ショウガ科 ハナミョウガ属
原産地:インド
抽出部位:根茎
抽出方法:水蒸気蒸留


学名:Alpinia uraiennsis
和名:タイリンゲットウ(大輪月桃)
沖縄名:サンニン
科名:ショウガ科 ハナミョウガ属
原産地:沖縄
抽出部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留

まだ、両方の精油の成分に関しては調べていませんが比較してみたら面白いかと思いました。伝統的にどのように使用されていたのかにも興味がらいます。

精油も科名とかで分類して精油の作用の特徴を調べてみると面白いかも知れません。

書くことがなくて思いついたことを拾い集めました。


|

« クランベリシードオイルの輸入 | Main | 低温蒸留には減圧が伴う »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« クランベリシードオイルの輸入 | Main | 低温蒸留には減圧が伴う »