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December 29, 2007

皮膚、第三の脳

医療にホリスティックケアを広めたいナースの日記のブログで皮膚の可能性を読みました。そこで、皮膚から考える命、こころ、セかい“第三の脳”、感じるだけが皮膚の仕事ではない。皮膚は未知の思考回路である。の本が紹介されていました。

ブログを読んでいて興味を持ち読んでみよう思い今日、郵便を出しに横浜駅まで行ったついでに有隣堂で購入しました。

以前、大島 清先生の本を読んでいたら脳は皮膚が陥没したものであると書いてありました。アロマセラピーやリフレクソロジーなどの療法は皮膚を介してトリートメントをしますので皮膚に関することには興味がありました。

皮膚、脳および神経系は外胚用からできていますので密接な関係があると思います。これらのことを知ることはトリートメントに大変役に立ち、手技療法のエビデンスを得るのに役に立つと思います。

この本の中で皮膚にまつわる最近の驚きの中に、

「皮膚は色を認識します。しかも、好きな色もあれば苦手な色もある。」

身につけ色によって皮膚を活性させて美肌になるかもしれません。カラーセラピーが有効なのかもしれません。赤に肌着をつけると健康に良いのは皮膚が色を認識してるのかもしれません。

「皮膚は電池でもあるし、電気仕掛けのセンサーでもあります。皮膚の細胞は孤独に電波を発信してるようです。」

これを読んで以前ブログに書いた“手当て療法の治癒原理とマイナスイオン”を思い出しました。

また、皮膚には脳にあるβーエンドルフィンがありヘリクリサムイタリクム、(Helichrysum italicum)クリマウマリチム(Crithmum maritimum)、フランスラベンダー(Lavandula stoechas)、シツモンスペリエンシス(Cistus momspeliensis)などの精油を塗布することにより皮膚代謝が活発になることを”植物の水蒸気エキスで皮膚中のβーエンドルフィンの量増加により皮膚機能改善”を以前に書いたことを思い出しました。

この本を読むことによってあらたな皮膚への発見が得られてアロマセラピーやリフレクソロジーに役に立つと思います。休みにじっくり読んでみたいです。

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Comments

初めまして、風香と申します。実は去年からトリニティーさんにはいろいろお世話になっております。とはいえ、北海道に居りますので、なかなか直接はお会いできないのですが。私も早速昨日アマゾンでこの本を発注いたしました。
なので、ブログを拝見してタイムリーだなぁ、と思い、またトリニティーさんで繋がっていることに何だか不思議なご縁を感じ。結構前からこちらのブログを拝見し、勉強させていただいておりました。私は看護師ですが、臨床からは離れてアロマセラピーのスクールとサロン、そして運動指導(ピラティスやチェア、ステップなどなど)、デイでのリハなどをしております。来年こそ何とか、臨床にアロマセラピーを導入していただける施設を見つけて、実際に行ってみたいと、切に願っていますが、ここは全くそういう理解をしていただけてない土地柄でして、今年はほとほとご理解いただけるように説明するだけで終わってしまいました。
勿論私自体の力不足なのですが。
これからも、勉強させていただきます。毎日楽しみにしております。

Posted by: 風香です | December 30, 2007 at 01:11 AM

コメントありがとうございます。思いを持ち続けると実現すると言われてます。理解者は必ず現れると思いますのでそれまでは充電期間だと思って頑張ってください。

Posted by: おっさんアロマ本人 | January 03, 2008 at 07:00 PM

お忙しい中お返事ありがとうございます。何だか元気が出てきました!

Posted by: 風香です | January 07, 2008 at 11:09 PM

風香さん
元気がでたと聞いて嬉です。ケンタッキーのおじさんはフライドチキンのレシピーを売るために年金をもらう年になって千何百件を訪問して、購入してもらったと聞いてます。最後に思いが通じたのです。諦めずにやることをの大切さを学びました。

Posted by: おっさんアロマ本人 | January 11, 2008 at 06:42 PM

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