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May 14, 2008

魂のこよみ・シュタイナー

今日は香りの行商で新宿方面に出没していました。午前中に笹塚に行き、お昼に新宿でお客様に精油をお渡ししました。次のお約束までに時間があったので何気なく駅デパートで時間つぶし使用かと思い行きました。エレベーターの前に人が沢山いたのでそこに並んでいました。エレベータに乗ったら各階どまりでないのでした。降りたら本屋さんがあったのでそこに行きました。そこで、シュタイナーの魂のこよみの本がないかと思い文庫本のところに行ったら見つけることができて購入しました。

この本はEcological Medicine・地球の健康=自分の健康のブログを読んでいたら、シュタイナーの魂のこよみの詩が紹介されていました。以前からシュタイナーには興味を持って何冊か読みましたがこのような本があるとは知りませんでした。本屋さんで探していたが見つけることができませんでしたが今日買えることができました。

文庫本にはシュタイナーの描いた絵が入っていました。また、詩は原文のドイツ語と翻訳の日本語の両方が出ています。昔、英語を勉強したときの対訳本のようです。学生時代の第二外国語はドイツ語を選択しました。ドイツ語の文章を見て懐かしく思いました。詩を読むときには、まだ、学生の頃に使用したドイツ語辞書があるので単語を調べてみたいと思っています。この詩の原文を音読できれば脳の活性になるかもしれません。辞書を引きながら理解を深めたいと思っています。

本購入後、次のお客様のところに精油を届けました。そこで1時間以上精油のことや代替療法やそのたのことを喋っていました。いつも喋っているおっさんです。口からでまかせ歩きまかせで、今でインプットしたことをここぞとばかりに喋りまくります。嫌がらずに聞いて頂き感謝しています。しゃべることによって記憶が確かになります。

精油の購入頂いた中にホワイトバーチ(白樺)がありました。そこで白樺についてのデータがないかと言われました。ケルトの占いでいくと誕生日の木が白樺だと言われました。ケルト 木の占いの本は持っているので、白樺の項目を読んでみました。

シラカバ 6月24日 秘儀を伝えゆく者たちのともしび

ケルト人は、シラカバを光の木と崇め、キリスト教徒が冬至の3日後にクリスマスを祝うように、夏至から3日後の6月24日をシラカバの日としました。
ケルト 木の占い 22ページより

ホワイトセージ(白樺)の樹皮精油には炎症作用や下痢になどに良いとされています。匂いは正露丸のような匂いでタール状になっています。お客様の情報でバーチ精油のペンダントを持っているとお腹の調子が良いと言われました。

シュタイナー医学入門の本を読んでいたらシラカバ・98ページに関しての下記の記述がありました。

無機物化した樹皮と木質は、炎症の治療や下痢の場合などの排泄物が柔らかすぎるときの腸の治療に使われます。

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Comments

ブログ、ご紹介ありがとうございます。
私はオイリュトミーを習っていて、
魂のこよみを題材にしたことがあり、
言葉のリズムにとても心地よさを感じて、
本も買ってみました。
オイリュトミーの時は日本語とドイツ語の
両方でやるので、その違いも体感できて、
とても面白いです!

Posted by: anju | May 15, 2008 at 11:27 AM

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