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May 26, 2008

抽出方法によって違う植物の化学成分

植物には様々な薬効成分が含まれています。新聞などのはよくある植物は何の病気に効果があったと出ています。中には詳しく化学成分名も書いてあります。アロマセラピーに使用される植物などたと成分名をチェックしてみると精油には含有されていない成分だったりします。

ところがその含有成分がどのように取り出されたかになると書いてはいないです。植物の成分を抽出するには様々な方法があります。精油では水蒸気蒸留、溶剤抽出、二酸化炭素抽出などで抽出方法によって取り出される成分内容が違ってきます。また、漢方ように煎じてエキスを取る、アルコールで抽出、植物油に浸して抽出などがあると聞いてます。

同じ植物でも方法によって出てくる成分が違ってきます。植物からどんな成分が取り出すことができるのかを知りたいです。これはメディカルハーブの学校に行くとわかるのでしょうか?また、抽出方法によって、たとえばローズマリーの化学成分がどのように違ってくるのかを知りたいです。

昨日、秩父ハーブの会で、ローズマリーのフローラルウォーターにはウルーソール酸は含まれているのでしょうかと質問したら含まれていないと言われました。フローラルウォーターには酸が含まれているからてっきりその酸だと思いました。

ローズマリーを煎じた水とフローラルウォーターした水では含有化学成分は同じなのでしょうと思いました。

先日、フランキンセンスのボスウェリア酸が日光性角化症の治療に役立つとでていましたがこの成分がどの抽出方法によって取り出されているのかになるとわかりません。フランキンセンスのフローラルウォーターと二酸化炭素抽出の精油を販売してますが内容成分になると詳しいことがわかりません。

どのようにしたら特定の植物成分がどこの抽出方法によって取り出されているのかを知る方法を知りたいです。

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