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June 09, 2008

アロマセラピーと多発性硬化症(2)

Multiple Sclerosis Resouces Centreのウエッブの記事、アロマセラピーからです。

アロマセラピーと多発性硬化症

For constipation, a gentle oil such as Black Pepper may be used to aid peristalsis. Where there is uncomfortable water retention, an oil with gentle diuretic properties such as Juniper may be used to stimulate the urinary system. Disturbed sleep patterns can be helped with Roman Chamomile which has excellent relaxant and sleep-aiding carminative properties.

便秘のために、ブラックペパーのような穏やかな精油は、蠕動を促進するために用いられることがある。不快な浮腫がある場合、ジュニパーなどの穏やかな利尿作用がある精油は泌尿器系を刺激するのに用いられることがある。睡眠パターンの障害には、優れた弛緩および睡眠導入、駆風の作用があるローマン カモミールを用いることで役に立つことができます。

peristalsis:蠕動
Disturbed sleep patterns 睡眠パターンの障害

Green apple fragrance significantly reduces headaches in those who enjoy the smell. It is thought that the scent affects pain pathways in the brain. There are other oils an aromatherapist can use appropriately in other conditions. Essential oils are available from health shops, good chemists and department stores.

青リンゴのフレグランスは香りを楽しむ人たちの頭痛を有意に軽減します。緑のリンゴ香水は、においを享受する人々で、有意に頭痛を和らげる。匂いが脳で疼痛経路に影響を及ぼすと考えられている。アロマセラピストが他の症状で適切に使用できる他の精油がある。。精油は、健康ショップ、優れた薬剤師およびとデパートから入手可能である。

pain pathways 疼痛経路

There may be times when MS generates very low spirits. To help alleviate this, Grapefruit oil is not only uplifting but also an excellent digestive helping to improve the appetite.

多発性硬化症はすごく落ち込むことを生みだすことがあります。この落ち込みを和らげるために役立つものとして、グレープフルーツ精油は高揚させるばかりではなくて食欲改善役立つ優れた消化剤でもある。

Although aromatherapy has not been scientifically tested for MS, it is now undergoing trials at NHS hospitals to see whether it can reduce pain and anxiety and treat infections. If the trials are successful, aromatherapy would become available in many hospitals for a range of conditions.

アロマセラピーは多発性硬化症MS用として科学的に試験はされてないけれど、現在、疼痛および不安の軽減をすることができて、感染症を治療できるかどうかを確認するためにに科学的に試験されなかったにもかかわらず、それは現在、それが疼痛と不安を減らすことができて、感染症を処置することができるかどうか確認するためにNHS 病院で治験を行っている。治験が成功すれば、アロマセラピーは様々な症状に対して多くの病院で利用できるようになるだろう。

NHS (National Health Service):英国国営医療制度

Help for Carers

介護者に対しての助け

Sometimes in caring for someone with MS, the carers themselves may be forgotten. The stress of looking after another person as well as a general day to day business may lead carers to neglect their own health and well-being. Aromatherapy can play a vital part in helping carers to recognise their own needs. An hours massage regularly with the appropriate oils will have immense therapeutic value for long-term carers.

多発性硬化症患者の誰かを看護する際に、介護者自身は忘れられることがある。他の人を看護すること同様に日常の仕事することのストレスは介護者が自分の健康およびウエルビーングを無視することになります。アロマセラピーは介護者が自分自身のニーズを認めることを援助することに重要な役割を果たすことができます。適切な精油での定期的な1時間のマッサージは長期間の介護者対して計り知れない治療的価値を有します。

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Comments

初めまして。あきらと申します。
僕はこの病気になって10以上、入院、再発回数は7回です。今はアポネックの御陰で再発は防げています。僕は今まで脳、小脳、脊髄と至る所に病巣が出来ました。もう再発はこりごりですね(笑)。
僕の闘病記をサイトに起こしました。良かったら覗きにいらして下さい。
http://members.jcom.home.ne.jp/rahki/
これがURLです。共有出来たらいいですね。

Posted by: あきら | June 12, 2008 at 11:38 AM

調べていただきありがとうございました。
また、本日直接お礼が言えて、よかったです。

クライアントさんはまだ半年前に症状が出たばかりで、
戸惑いと、寛解期に向かってるもののステロイドの副作用が大きくて
今はそちらの対処が主になっています。
10年単位でお付き合いできたらと思っています。
参考にさせていただきます。
介護者の方のケアも含めて、現在は楽しくわいわいとやっています!

Posted by: ALBA LUNA | June 16, 2008 at 01:49 AM

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