アントロポゾフィー医学講座
Forum3 TOKYO主催のニュージーランドの臨床医ジェフ・グリーン医学講座2, 一般公開講座「十二感覚論の生きた理解と医療実践への応用」2008/06/28-29に参加しました。昨年も行われていたが参加できなくて今年は講座を受けることができました。
シュタイナー医学には関心を持っていて、直接臨床医の先生から話を聞けるのはまたとない機会と思っていました。また、医学内容の英語の講義をどこまで理解できるのかを確かめる機会になります。先生の英語を聞いたのちに通訳者が訳してくれるので自分の理解をチェックできます。
人間には12の感覚を持っていて、それを3分割(Body・身体, Soul・心、魂,Spiriti・霊性)に分けます。
Body・身体には、触覚、生命感覚、運動感覚、平衡感覚 (0歳から7歳)
Soul・心、魂,には、嗅覚、味覚、視覚、温冷感覚 (7歳から14歳)
Spiriti・霊性には、聴覚、言語感覚、思考感覚、自我感覚(14歳から21歳)
人生をより良く生きるために上記年齢の間にそれそれの感覚を身につけることが大切であることを学びました。ある感覚を習得しないままに育つと大きなってある疾患を生む原因になると述べていました。また、現代社会において(0歳から7歳)に習得する感覚を教育で習得することは難しくなっています。その原因として、自然から離れて生活をしてるからです。
Body・身体の感覚はスピリチュアルアルの観点からいくとグランディングのもとになるものです。グランディングができると大いなるものとつながることができます。この話を聞いて、スパイクナードでグランディングすると大いなるもにつながる理由が理解できました。
以前、ブログの記事で脳が完成するのは8歳のころであるとの記事を紹介しました。Body・身体の感覚が取得する歳と連携してます。ないにか意味がるのではないかと思いました。
今日は、概論とBody・身体の感覚まで勉強しました。明日は残りところを勉強します。そこには、アロマセラピーに関係する嗅覚に関して学べることができます。楽しみです。
関連ブログ
頭の良い子は7歳まで大脳皮質が薄い傾向があったがこの薄さは12歳になるまでに急激に厚くなった。
平均的な子供は初期に厚い大脳皮質であって8歳で大きさがピークに達した。


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