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June 03, 2008

香りの図書館精油試香コーナー

香りの図書館ではいつも「香りトワ・エ・モア」セミナー でお世話になっています。会員になっているのでセミナーは会員価格で受けることができます。また、図書館で販売しているフレグランスジャーナル社の本も割引価格で購入できます。

コスモセラピーの本が精油とチャクラ、色、音との関係を知るのに良い本だと思っていました。コスモセラピー講座の時に購入し忘れたので、先日、図書館を訪問してコスモセラピーの本を購入しました。その時に、香りの機能性(生理・心理的作用)と効用の学際的専門誌・AROMA RESEARCH34にジャヤーマンカモミール、沈香の香りに関しての記事が掲載されていたので購入しました。

そのときに図書館の方から精油試香コーナーにフィトアロマ研究所の精油を置くことが可能だと知りました。このコーナーには約20社の精油のサンプルが置いてあり香りを試すことができます。また、コスモセラピーの精油とフレグランスジャナール社販売の精油の香りも試せます。その中には、珍しいマヌカ精油がありました。

今日、コーナーに置いていただく精油を持参しました。それは、ディエットアロマ社のオーガニック精油、真正ラベダー、ティートリーとフィトアロマ研究所の精油、ローズオットー、スパイクナード、パロサント(聖なる樹)です。

現在、香りの特集で山椒を展示しています。山椒精油のことお知らせしたら、こちらも置いていただくことになって、今日、山椒とフユサンショウの精油を持ってきました。

次回、香りの図書館を訪問したおりには各社の精油の香りを楽しんで頂きたいです。同じ学名の精油であってもメーカーによって香りが違うことを知って頂きたいと思います。ラベンダーが嫌いなかたでも別の会社の香りだと好きになるかも?図書館で勉強に疲れたら精油の香りでリラックス。


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