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August 16, 2008

ネパール原産精油販売について

最近、ネパール原産の精油のことを書いています。ネパールの精油を積極的に紹介していこうと思っています。同じ植物の精油であってもネパール産精油の化学成分は違っています。ネパールのケモタイプがあるのかとも思いました。

ネパールの植物はネパールのヒマラヤ山脈の高度高い所で生育しています。植物は動物と違って動くことができません。そのために育つ環境に合わせなくてはなりません。環境に合わせるために代謝を行い特有の成分を生成します。

アロマセラピーを実践される方にはよく知られていることですがラベンダーは高度が高くなればなるほどエステル類、酢酸リナリルの含有量が増えます。高いところは紫外線が強く、寒暖の差が激しいです。

また、高地で蒸留するため沸点が低くなり、低温蒸留になると思います。そのためにジャーマンカモミールのカマズレンが少ないのかと思いました。

環境の厳しいところで育った植物には何かがあるのではないかと考えました。そこでネパール原産の精油を積極的に販売しようと思っています。

また、精油原料を輸入するにあたり精油の化学成分分析表を入手することが可能になりました。入手できた精油に関してはお知らせする予定です。出来る限り精油に関する資料の入手を入手するつもりです。

昔、ネパールのカトマンズに添乗の仕事で行き、ヒマラヤのご来光を見るために星空の下を歩きながら岡の上まで行きました。お日様がヒマラヤ山脈の上に出てきました。

写真を撮ろうとしたら現地のガイドの方がシャクナゲの花を持ってきてくれてお客様は花を持って写真を撮ったのを覚えています。

この素晴らしい山々に囲まれた国で育った植物なら何か違うものを与えてくれるのではないかと思い精油原料を輸入して販売しています。

ネパール原産精油似には何かがあります。

ネパール原産ヒマラヤ精油のお求めは アロマショップ フィトアロマ研究所へ

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