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August 18, 2008

ジュニパーネパール精油

ジュニパーネパール精油

学名:Juniperus spp.

Juniperus :西洋ネズ(西洋ビャクシン)ような
spp:ネズミサシ属の複数種

科名:ヒノキ科 ネズミサシ属

原産地:ネパール(ジュニパーは高度2,200-4,000 mに生育)

抽出部位:乾燥した液果、枝、葉の3種類のブレンド

抽出方法:水蒸気蒸留(高地蒸留)

禁忌:腎臓を過度に刺激する作用あり。妊婦、授乳中の女性は不可

ノート:ミドルノート 惑星:太陽 エレメント:火

モノテルペン炭化水素

δ-3-カレン:31.69%、リモネン:16.10%、ミルセン:9.74%、α-ピネン:9.44%、ナフタレン:3.44%、サビネン:3.07%、α-テルピノレン:2.55%、γ-テルピネン:0.84%、α-テルピネン:0.50%、α-ツヨネン:0.37%、β-ピネン:0.21%

セスキテルペン炭化水素

δ-カジネン:5.31%、α-クベベン;3.02%、EPE-セスキフェランドレン:3.67% 、β-カリオフィレン:0,40%

モノテルペンアルコール

テルピネン-4-ol:0.71%、

エステル

酢酸ボニル:0.11%

作用

抗リウマチ、抗炎症、鎮痛、防虫、脂肪分解、排尿消毒、疲労回復、利尿、瘢痕形成、強壮、神経強壮

適用

皮膚:ニキビ、皮膚炎、湿疹、頭髪減退、脂性肌、傷

循環器系、筋肉、関節:解毒、動脈硬化、痛風、肥満、リウマチ

免疫系:風邪、インフルエンザ、感染症

神経系:不安、神経性緊張、ストレス症状

スピリチュアルの作用
ジュニパーは身体とサトルボディー(Subtle Body)両方の浄化剤および解毒剤になります。特に合わない人との接触により蓄積されたネガティブなエネルギー浄化に役に立ちます。外出などして公共の場所において不愉快な思いをしたときなどにはとても良いです。

ジュニパーオイルを2-3滴手につけて、その手を身体の周り上から下へと動かし体のネガティブなエネルギーを浄化します。また、ジュニパーの香りによって部屋のネガティブな雰囲気を浄化できます。
Subtle Aromatherapy・Patricia Davis を参考

ジュニパーは健康維持のための儀式に使用できます。日常的にジュニパーの香りを嗅ぎながら、自分自身で正しい食事、積極的に運動およびポジティブな考えをしてると思ってください。
Magical Aromatherapy より

相性の良いオイル
クラリーセージ、サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド、ゼラニウム、真正ラベンダー、ベルガモット、ローズマリー

その他の記事

ネパールの山国で、ジュニパーはkhadrosような不思議な女性の天の住人の住居として考えられています。ヒマラヤ地域の最も古代の儀式の一つは、山の頂上でジュニパーを燃やしてその場所を浄化し神聖化して、天界の扉を開くための芳香の煙の梯子で地上に神が降りてくるように祈った。

アユールヴェーダ医学では、ジュニパーベリーはバータ体質に対して最良の利尿剤の一つで、過剰なバータを一掃して消化を改善します。カッパ体質に良いがピッタ体質を悪化させる。外用では関節炎およびむくみに塗布するには良いかもしれない。

ジュニパーは、身体、精神およびスピリチュアルの浄化に効果があると言われています。

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