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August 10, 2008

タマラニッケイ精油新発売

タマラニッケイ.精油

学名, Cinnamomum tamala

科名:クスノキ科 クスノキ属

原産地:ネパール

抽出部位:枝葉(野生)

抽出方法:水蒸気蒸留

植物の特徴
常緑の小高木、ヒマラヤ山麓から中国南部に分布し、インドでは葉を乾燥して料理の香辛料に利用する。また、樹皮はシナモンの代用品として使われる。世界植物有用事典より

尚、タマラニッケイはネパールの標高およそ1500mlチューリア山脈の亜熱帯ヒマラヤ地域に分布しています。

比重:0.88106 ~0.94497

旋光度:(-) 10.5º ~(-) 20.5º

屈折率:1.4870~1.4975

タマラニッケイ.精油化学成分(取引先よりの成分表より)

モノテルペンアルコール

リナロール44.65%、

酸化物

1,8シネオール11.41%、

モノテルペン炭化水素

α-ピネン7.52%、リモネン4.36、β-ピネン3.34%、β-カリオフィレン3.08%、パラサイメン3.02%

ケトン

カンファー2.56%

エステル

酢酸ボルニル1.34%、酢酸シンナニル0.76%


セスキテルペンアルコール

E-ネロリドール 0.64%

アルデヒド

E-シンナムアルデヒド 0.25%


作用

抗感染、鎮痛、殺菌消毒、収斂、駆風、消化、通経、リラックス、健胃


適用

頭痛、不眠、神経緊張などのストレス症状

関節炎、関節の炎症、筋肉痛、リウマチ、捻挫

消化不良、感染症

工業用の使用

石鹸、洗剤、化粧品、香水、トゥースペイストの香りとして使用

その他


Tejpatra(Cinnamomum Tamala) Ayurvedic Herbs

Tejpatra・ヒンディー語でシナモン(タマラニッケイ) アーユルヴェーダ ハーブ

Tejpatra is an Ayurvedic herb that makes a condiment of different medicines。It is effective in
regulating blood circulation and also used in treating obesity. It enhances fat metabolism and
reduces bad cholesterol from the blood.

Tejpatraは、様々な薬剤の香辛料になるアーユルヴェーダのハーブです。血液循環を調整し、また、
肥満治療に使用されます。脂質代謝を高めて血液の悪玉コレステロールを減少させます。

タマラニッケイ5ml・.精油のお求めは アロマショップ フィトアロマ研究所へ

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