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January 02, 2009

希少精油について

希少精油の仕入れはその時に興味を持った対象によって違ってきます。一時はネパール産の精油に興味を持ちネパール産であれば何でも仕入れたことがありました。その次にはオーストラリアの精油、インド産の精油、ネイティヴアメリカン精油などです。一応精油に関しては調べていますが詳しく調べができてないものもあります。

これからは新精油を仕入れるのではなくて現在販売している精油を詳しく調べる必要があると思ってます。希少精油でのお客様が植物の名前を知っている精油を仕入れることが販売につながるのではないかと思うようになりました。

仕入れた精油をテーマ別に分けたら良いかと思いました。現在は産地別に分けて販売してます。例えば、聖書の中に出てくる植物名の精油、先日販売したソーヤ(ニオイヒバ)精油はオメオパシーに使用されている植物です。オメオパシー関連の精油、アユールヴェーダ精油、漢方に使用されている植物の精油、調べてはいないですがバッチフラワーレメディーと同じ植物の精油がるのかにも興味があります。

精油が持つエネルギーはレメディーと同じ効果があるのではないかと思っています。三上先生の精油の講座で濃度が高ければかならず効果があるとは限らないそうです。精油もレメディーと同じ植物からできているのだからレメディと同じ効果を使用方法によって使用できのではないかと思ってます。

そのためにもここの精油植物のことを知ることが大切と思ってます。特に、各民族はその植物をどのように薬用植物として使用してきたかを学ぶことによって推測ができるのかもしれません。

薬理効果のある植物の成分を調べてみるとアロマセラピーでは禁忌になっており使用してはいけないことになっています。オメオパシー的に考えると毒で毒を制する考えがあります。この毒は極限まで薄めて使用されます。
アロマセラピーでも極限まで薄めてそのエネルギーをブレンドすることによって効果が期待dきるのではないかと思ったりしてます。

痛みのメカニズムとそのケア特別講演・2009年1月10日(土)のお知らせ

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