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February 13, 2009

精油の香りを嗅いでイメージする人

お客様に新しい精油をムエットにつけて香りの感想を聞くことがあります。精油の香りを嗅いでその植物の生育した場所をイメージする方がいました。ジュニパーネパールの香りを嗅いだときには雲の中にいるようだと述べていました。このジュニパーはヒマラヤの雲海があるとことに生育しています。

また、香を嗅いで身体のある部位が刺激されたと感じる人がいます。野生ラベンダーを嗅いでいただいたお客様の声では身体を通って足から抜けていきます。また、バイブレションが細かくて細胞に穏やかな刺激を与えて、身体を緩めると言っていました。

ジンジャーリリー精油は潜在的に自己否定の人にとても良い精油ですとお客様が教えてくれました。
同じ精油であっても嗅ぐ人によってイメージされることが違うみたいです。香りを感じて、それを表現できる方がいます。

毎日、香を嗅いでいますがこの感じて、表現するのは私にとっては難しいことです。このイメージが湧いてくるには体のどこに作用するのかと理屈で考えてしまいます。感じることは考えることとは違うのかも知れません。感じる直観の脳を作る必要があるかも知れません。

リンパ、むくみの仕組み、MLD講演会・2009年2月22日(日)お知らせ


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Comments

僕の場合、脳にダイレクトに感じることがあります。

たとえばスパイクナードであれば、後頭部の恐らく視床下部に近い部分といった感じです^^

他に、音楽や色でも感じることがあるので、何かつながりがありそうですね。

Posted by: ぴろし | February 14, 2009 at 01:03 AM

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