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April 20, 2009

精油とチャクラ表の作成

精油とチャクラの表をぼちぼち作成しています。項目としては、色、波長、植物、身体お部位、内分泌腺、人格、経穴、音階、感情、精油名などを表にしています。まだ、他にも項目があります。

いろんな本を買い集めて調べています。The Magic of Ayurveda Aromatherapyの本は参考になりました。この本にはインドの精油が紹介されいて、チャクラに配置されてます。また、エドガーケシーの本にもチャクラとのことが書いてありました。

チャクラのことを調べていたら、カバラのThe tree of life生命の木に1から10の番号が配置されていて、その番号とチャクラと関係があるような英文の記事をみつけたのでカバラについて理解する必要が生じてきました。また、それぞれの番号にはエンジェルカードに出てくる天使名が書いてありました

生命の木とチャクラとの関係はどのようになっているのかに興味が湧いてきました。この関係のことが書いてある英文の文章を理解すべく読んでいるところです。

様々な情報を得てその事項をチャクラ表に書き込んでいくとなにかが見えてくるような気がしました。

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Comments

以前、インドからアーユルベーダ医師を招いての講演会でチャクラについてのおで、アーユルベーダではほとんどチャクラは使われないということでした。一方、ヨーガ療法やインド武術から生まれたマルマ療法ではチャクラを多く活用しているようで、、また、インドではアーユルベーダ自体統一されていない面もあり、地方で解釈も違ったりするようです。また、アーリュベーダ医師らは、アーユルベーダのは、ちゃんとエビデンスもある医学であると力説されていました。日本の方がチャクラやアーユルベーダとして習ったことについて質問する面でも、それは間違った方法だと否定されてました。インドで行われていることが伝えられる間に、アーユルベーダ、ヨーガ、マルマ療法が、混ざって伝わってしまっていることもあるようですね。
 経絡の分類も、精油そのものが、陰陽五行の性質を複数持つものですから、何を基準として分類したのかを明確にしないと、その分類は意味をなさないと思います。参考文献などから、そのあたりをきちんとチェックされると面白いものができるかなと思います。

Posted by: タカ | April 21, 2009 at 11:11 AM

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